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ジルベルト=ストレンジャー


15歳、男性。本文中の階級は大尉。
144cm、43kg。ストレンジャー・タウン出身。

勇者の館Side Gの主人公にして、
勇者軍メインメンバー筆頭、勇者軍リーダー。
ストレンジャー家の当主である。

エリシャ=ストレンジャーとその夫ノエルの息子で、
ストレンジャー家の当主。
もちろん勇者軍リーダーである。

二人に望まれて、妹シエル=ラネージュ共々
生まれてくる事になる。小動物的な雰囲気を強く持ち、
特に母性本能の強い女性から好かれる傾向が強い。

エスパーとしての素養を兄妹揃って持っており、
テレパスが可能。それに大きく
依存しきってしまったため、極度の無口が失語症レベルに近い。
たまに喋ると大きく周囲を驚かせることばかり。
その割には感情表現は極めてストレート。
言いたい事は口に出さなくても伝わるのが
デフォルトの思考のため、味方への指示は
大抵妹の通訳を介して、という事になるずぼらな性格。
普段は温厚なのだが、大事なものを傷付けられると
無言で激怒する一面も(ただし妹には伝わる)。

精神的に未熟ながらもスプレッダー戦役初期に
ソニア=メーベルヴァーゲンをスカウトするなど、
大きく活躍し、最後の幕引きも自ら行った。
なおその途中で射撃の才能がまったく無い事が発覚する。

マキナ戦役でも大活躍を見せ、
デウス=エクス=マキナを最終的に討伐するなど、
戦功第一というべき活躍を見せたが、
精神的な脆さが露呈し、しばしばピンチに陥る事も多かった。
しかしストレンジャーソードの二重進化及び、
サイキッカー予備軍への成長など、
更なる可能性の片鱗を既に見せつつあるのも事実である。

ノア戦役では成長した成果を存分に見せつけつつ、
随分と安定した戦いを見せつけていた。
あまり活躍を見せていないようも見受けられたが、
サイキッカーとしての活躍などは少し目立っていた。

幼馴染みのユイナ姫と、ソニアの両者から
想いを寄せられるが、結局はソニアに決めた。
ストレンジャー家の年上好きはここでも健在のようである。
戦後、数年してから自立心を養った後に、
ソニアと結婚するに至る。
後に娘であるミリア=ストレンジャーと、
息子ハーディ=メーベルヴァーゲンを儲け、
のんびりと時代を生きたとされる。

基本的に愛嬌豊かな人物で、ツンデレキラーとなる。
まずテレパスで心を読んでしまうのでツンツン出来ない。
好きになると無条件でなつきにかかるので、
そもそもがツンツンするだけ馬鹿らしくなる。
しまいにはデレるしかなくなる、というお得な気質の持ち主。

ちなみに好物はピザ。伝統なのか、やはり猫好きも健在。
暇さえあればいつでも猫を抱いている。
最終更新:2015年04月30日 01:08