スプレッダー(女王体)
『スプレッダー』と総称される種族の
リーダー。
蜂の生態に例え、女王体と呼ばれるに至った。
従来の
スプレッダー同様に
十字口や複眼、尾殻や多脚などを持ち、直接攻撃も強烈だが
最大の特徴は1秒間に500往復以上羽ばたく羽根と、
最高火力を誇る酸の攻撃
アシッド・デモリッションである。
なお劇中では使わなかったが、拘束用の糸も吐き出す。
また、司令塔としての役割も備えており、
彼女無しのスプレッダー種族全体は、ただの無秩序な
共食い集団同然と化してしまうという弱点も持っている。
食性は他の
スプレッダー同様だが、
餌は他の個体に運んでもらっており、ますます虫っぽさが
際立っていると言っても過言では無いだろう。
基本的に
スプレッダーの巣からは動かない。
幼生の状態では通常個体同様、損傷時に
地下に潜っての体力回復や傷の治癒を図る事が可能。
だが、基本的に群れのリーダーとしての
役割のみしか持ちえないため、
単体だけで動く時の
戦闘力はさほどでもない。
生態が虫にほど近いからなのか、体躯の大きさも
比較的はっきり判明しており、
全長120m、800tクラス。
勇者軍主力部隊などの活躍によって駆逐される。
最終更新:2011年06月24日 19:50