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メガ・メテオ戦線


西暦最終戦争末期に起こった、
魔神王が地球に落下させようとした
巨大隕石メガ・メテオにまつわる事件。

西暦最終戦争の行く末に激怒した魔神王が、
アステロイドベルトから巨大隕石を見繕い、
これを地球に落下させようとしたが、
このクライシスに対して地球各国は急遽団結し、
残りわずかな核兵器をありったけ撃ち込み、
メガ・メテオの体積を8%ではあるが溶解させた。

その後アルファ=ストレンジャーが
成り行きから直接乗り込み、魔神王との
直接対決の結果、メガ・メテオはバラバラに散り、
両者は相討ちとなり、肉体を消滅させるに至った。

だが、メガ・メテオは多数の破片のまま、
地球へと落着し、被害は拡大に拡大を重ね、
人類の歴史は一旦、終焉を迎える事態に陥ってしまった。
最終更新:2010年03月01日 23:10