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マキナ戦役


C・C1246の事件。
勇者軍、惑星アース国際平和機構の連合軍と
ネイチャー・ファンダメンタルとの抗争を指す。

ネイチャー・ファンダメンタルによる
妖精の森他、三拠点同時奇襲を発端とし、
最終目的は遺伝子調整動物の絶滅及び、
遺伝子調整技術などの根絶及び類推組織の壊滅とされる。

キョウカ王妃の脱出が、
勇者軍の知るところとなり、その後ただちに
勇者軍主力部隊が編成された。
その後勇者軍主力部隊は戦力の集結を主目的とし、
各地で転戦を繰り返すも、その都度に疲弊。
しかし一時的に総帥が
やむなく参加した事により形勢が大きく逆転。
逆襲に転じ、遂に惑星アース国際平和機構を解放。
幹部達を討伐し、組織を壊滅させる。

その後ネイチャー・ファンダメンタル子飼いの
遺伝子調整動物、デウス=エクス=マキナが
首謀者ラッカード=ジモンに事実上離反。
二名を除いた幹部全てを抹殺し、最後の抵抗を行うも、
二重進化を遂げたストレンジャーソードを持つ
ジルベルトに敗れ、
儚くもその生涯を閉じる事になった。

なお、戦後の事後処理としてはアーム城の改修作業延長、
及び残存敵兵力の戦意喪失を根拠とする独断放逐。
更には残党の残した施設の解析などが行われた。

ここまでの一連の流れを『マキナ戦役』と呼称する。
最終更新:2011年02月14日 22:09