キョウカ=カザミネ=ザン=アーム
34歳、女性。少将である。
身長159cm、体重44kg。
やたらと長い黒髪のポニーテールが特徴と言えば特徴。
マキナ戦役初期に
惑星アース国際平和機構から脱出。
無事に
勇者軍へと合流し、保護を受けつつ移動。
アーム城到着時にあやうく死にかけるものの、
彼女自身が持つ人業の力を
総帥に引き出され、生還。
むしろ以前より健康になってきたらしいが、その辺り、
いかに人間関係で苦心しているのかがひっそりと伺える。
その後は夫と同伴し、無事に生き残る事に成功する。
ノア戦役でも各国との折衝に懸命に動いていたが、
どうにも後手に回りがちな印象は否めなかった。
しかし夫婦揃っての出番もあり、彼女本人としては
満更悪い気分でも無かったようであった。
なお、NBC兵器の使用を断固として反対するという
マスタープランをゴリ押ししようとしており、
ザン共和王国民政部から一部顰蹙を買っていたものの、
最終作戦成功後、誰も彼女を責める声は無かったとされる。
勇者軍としては珍しいが、純粋な非戦闘員。
アルファ=ストレンジャーの血がどこかしら混じっているのが
現在の人類だが、一部にそうでない者が少数残っている。
それが彼女であるとの指摘は想像に難くないであろう。
稀少な外交要員として重宝がられているが、割と負担は大きい。
夫に対する愛情はベタ惚れ気味で、愛情表現は不器用。
事あるごとに照れまくってまともに会話にならないため、
わざと『元帥閣下』などと呼び、距離を置くことによって
かろうじて体面を保っているぐらい大好きでしょうがない。
母親としての素養は並以上だが、凡人以下の虚弱さのためか、
娘に過大な期待をかけようとする節がある。
勿論娘に対しても溺愛傾向が強い。
本当は息子も欲しかったと語る。
性格的には柔和で人好きのする上品な性格。
芯は強く見えるが実は気が弱いところもある。
好物は牛乳。瓶ならなお良し。
最終更新:2011年06月20日 20:46