アンノウン・ベビー
その正体は
スプレッダー(女王体)であるが、
なにぶん未成熟であった上、群れを成していない個体レベルでは
人類の脅威になり得ないと判断され、そのまま管理される方針で
固まりつつあったところを、敵の攻撃により負傷。
そのまま脱走して姿をくらませてしまう。
しばらく地下で傷を癒した後、そのままずっと
臭いなどをもとに
シルヴィアを追い続けていたものの、
その間に成長を続け、半端ながらも成体に近付いた。
シルヴィア本人との接触に成功するも、
記憶にある彼女との差異に混乱し、姿を一回消す。
ただしこれはベビー自らが大きくなっただけであるが、
知能の問題でそれを理解するのに時間がかかってしまった。
FSノア49攻略作戦のファイナルフェイズにて
再度合流し、彼女を守って散っていったが、
ベビーのDNAは一度だけ、
怪球ミームを通して
奥技を彼女に与える力となり、作戦成功の礎となった。
戦後、消去処理されてから丁重に弔われている。
最終更新:2011年06月20日 19:55