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シドミード戦争


C・C3537に勃発した戦争。
通称では『第一次イグジスター戦争』とも呼ばれる。

イグジスターの存在が初めて確認された事に
重大なる意義がある戦いだが、それ以外にも
エドワード=ダイギン=シドミードⅠ世王が
アンリエッタ=スターリィフィールドの父である前王を殺害、
そして王位を簒奪して世界制覇の野望に乗り出した事が挙げられる。

革新をひたすら追い求めた彼だったが、
イグジスターの脅威に気付いた事によって
人知れず世界制覇からイグジスター殲滅へと作戦をシフト。
自分より強い者達を求め、それらに運命を託すための戦いを始める。

その結果として勇者軍が残り、彼と対する事によって、
シドミード王は旧時代の膿を出し切り、
新たな世代へと志を引き継ぐに至ったが、
勇者軍の戦いはむしろここから始まるのだった。

なお、この戦いのイグジスターは威力偵察隊であり、
白虹騎士団を名乗ってシドミード王国に潜入していた。
最終更新:2012年07月31日 20:42