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ジャンボ


ロバート=ストレンジャーが幼い頃、
母親と約束した誕生日プレゼント。

おおむね愛玩用だが、幼児期のロバートの
『おっきい猫さんが飼いたいな』との戯言を真に受けたネイが、
遺伝子技術の粋を集めて作った生物であり、
技術の限界までデカくした、トチ狂ったとしか言いようの無い生命体。
全長7メートル級のマンチカンの『子猫』。
つまりまだまだデカくなる(最終的に1.5倍ほどになるとか)。
スーパービッグサイズなので余裕で一、二人ぐらいは乗れる。
動物界の常識を覆すほどの戦闘能力……などあるわけもなく、
根っから愛玩動物なので勇者軍的には困った代物なのだが、
これだけデカいと根本からパワーが違うため、
それだけでも周囲にとっては、充分にある意味脅威。
しかしマンチカン特有の短い足による、
よちよち歩きが妙に可愛い。そのデカさから
昔戯言を言ったロバート本人でさえツッコんでしまう。

勿論他のメンバーからは、もっとボロクソにツッコまれる。
しかし作ってしまったものはしょうがないのでみんなに愛される。
なお『ジャンボ』は『デカいから』なのだが、デカいどころではない。
遺伝子調整動物特有の異様な賢さと器用さを一応持っており、
めちゃくちゃ遅いが、一応完全二足歩行もやろうと思えば出来る。
何故かよく分からないが、ポメとは仲良くなる。
ちなみにデカいせいで目立たないが、地味に俊足自慢。
最終更新:2015年09月24日 01:39