アットウィキロゴ

絶対の負戦線


各地で事件の発生数、発生率が三倍にまで
膨れ上がった謎の事態に対し、シンシアが独断で
先行するところに端を発する事件。

シンシアとモニカの再会、
魔神王の欠片戦線でシンシアと共に戦った者の参戦、
エドウィンの復帰からモニカとの決闘、
シャドーディメンションズの初登場など、
多くの激戦と再会を繰り返しながら、
テラ・メテオでの最終決戦で幕を閉じる。

最後は眠りから覚めた魔神王の介入によって
強制的に幕を閉じる形となったが、
それに驚く余裕さえ勇者軍には無かった。
三軍邂逅戦線まで踏まえても、
これに匹敵する激戦はほぼ皆無だったと言える。
最終更新:2006年09月08日 21:37