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ギガ・メテオ戦争


初代勇者軍の経験した戦争。
魔神王率いる魔王軍が人類へ対して
侵攻作戦を始めた事に端を発する。

勇者軍はメンバーを増やしながら、
『メインメンバー』『サブメンバー』といった
枠組みを作り出すまでに至り、最終的に
ギガ・メテオへ乗り込み、魔神王本人との会話で
和解にこぎつける事に成功するという快挙を成し遂げた。

その後、ギガ・メテオは自爆するも、
火薬設置のバランスをミスしていた事から、
大きな破片が惑星アースに落下、再び危機を迎えるが
ミルフィーユ王女を筆頭とした勇者軍の奮闘もあり、
何とか事無きを得たのである。

勇者軍伝説の最初の第一幕であり、
同時に史上最大級の大決戦でもあった。
最終更新:2006年09月05日 20:11