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setting

Hi guys
ここでは設定について解説していきたいと思います。
まず、CS:Sの設定はWarsowやQuake Live等を除く無料FPS(サドンアタック等)と違い、configと呼ばれる物を自分で作成しないといけません
難しそうだとか面倒くさそうとか言いますが、結構簡単です。
勿論、自分で作成するのはかなり面倒ですがね :D

超簡単にconfig導入する方法

autoexec.cfgの導入


まず手始めとして自分のcstrikeフォルダがどこにあるかを知らなければ始まりません。
大抵の場合は
C\Program files¥steam¥steamapps¥steamアカウント名¥counter-strike source¥cstrike
にあります。
無かった場合は、Steamをインストールした場所を頑張って探してsteamapps\steamアカウント名\counter-strike source\cstrikeというフォルダを探しましょう

次にすることはcfgフォルダを開くことです。
インストールしたての方々は「cstrike自体無いぞ!」と怒るかもしれませんが、ご心配なく。CS:Sを一度起動すれば勝手に作成されます
cfgフォルダはcstrikeの中にあるcfgフォルダです。
cfgフォルダを開きましたか?
config.cfgだとかが入ってますよね。
.cfgが表示されてない?ならgoogleさん辺りに「拡張子 表示」と尋ねてみてください。あなたの求める答えが見つかりますよ :D
それでは、拡張子も無事表示できてるという事で本題に移りましょう
今からautoexec.cfgを作るのですが、そんな面倒くさいことはせずにサクっと終わらせちゃいましょう。
http://regnam.fr/
こちらにアクセスしてください。世界toplevelのプロチームであるVERYGAMESのM字ハゲ、RegnaM選手のサイト(?)です。
ここにautoexec.cfgという物があがっているのでダウンロードしてあなたのcfgフォルダに入れましょう。
これだけでCS:Sの画質、ネットワーク関連の設定は完璧です。
もしあなたが画質を綺麗にしたいのなら、mat_picmip "2"と書かれてる所を探して
"2"と書かれてる所を "0"に直しましょう。画質がかなり良くなります。
.cfgファイルを開けないのであれば無理矢理メモ帳で開かせるよう設定しましょう。それができないなら「.cfg 開く」とでもgoogle大先生にでも尋ねましょう
ここで重要なのは絶対にどのconfigにもmat_antialiasというコマンドを入れないでください!!!
updateの仕様でこのコマンドが入ってるだけでもしあなたがCS:S中にデスクトップに戻ってCS:Sにまた戻るとしましょう。
あなたは間違いなく画面がブラックアウトします。なので、mat_antialiasというコマンドは絶対に入れないでください。

カスタマイズ

では、autoexec.cfgを入れ終えたところであなた自身の設定にカスタマイズしましょう。
autoexec.cfgを開きます。
どこでもいいんですが、見易くする為に今回は一番下にある
 // ______________
 // | CUSTOM |
 // ¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯
これの真下に
これからあなた独自のCS:Sにする為に書き加えていきます。
このゲームのconfigファイルの仕様として
//←から始まる行はどのコマンドも受け付けないのと、コマンド同士を同じ行で実行できない(間に;を入れればokだが、見辛くなるのでお奨めしない)
という仕様があるのでとりあえず改行します
まずコンソールという、ゲーム内でconfigに書かれているコマンドを実行する物を開くことを許可させるコマンドを入れます。
con_enable "1"
これを追加しましょう
コンソールはデフォルトで半角全角キーで開かれる事になっているので、そのキーを無効化します。
con_enable "1"が一番下の行にあるはずなので、改行して
unbind "`"を入れます。
ですが、これだとconsoleを開くキーが設定されてないことになるので改行して
bind "*" "toggleconsole"を追加してください *は邪魔にならないキーの名前を自由にいれてください
キーの名前といってもどのキーがどう定義されてるかが分からないと思うのでこちらを参考にしてください。
超重要なのでもう一回URLを張っておきますね
http://wind.s280.xrea.com/wikiplus/css/index.php?config#o0f709bc
「*」はupdateでKP_MULTIPLYに代わりました


さて、configの作り方がこれである程度分かってきたと思うのでここからは改行して・・・等は省略します
とりあえず、ゲームをやりやすくする為に通常なら1を押しただけではプライマリウェポンに持ちかえることができません。
ですが、このコマンドを入れる事により1を押すだけでプライマリウェポンに持ち帰ることができます。
hud_fastswitch "1" // 武器の一発切り替え
cl_autowepswitch "0" // 拾ったプライマリーウェポンに自動で持ち替える(0:off)
hud_centerid "1" // IDを画面中央に表示
下二つはこっちがエコの時にプライマリウェポンを拾って勝手に持ち替えて死ぬという事をなくしてくれるのと、味方に照準を合わせたとき、モデルの下にその味方のヘルス等が表示されるようになります。
次にsensitivityやcrosshairの設定に移りたいと思います。
sensitivityの決め方は
sensitivity "*" //*は数字
zoom時のsensitiivityを決めておきましょう。
zoom_sensitivity_ratio "1.0" // (default 1.0)
サドンアタックとかやってる人には多分1だと早いかもしれないので0.9あたりにするといいかもしれない
このゲームはデフォルトでマウス加速が切れてるとM字ハゲRegnaMがいってたのでコントロールパネルを開いて、「ポインターの精度を高める」にチェックが無ければ多分マウス加速は切れてます。
m_rawinputというwindows sentivityの設定を無視するcommandが実装されたのですが、初心者が使っても訳がわからないと思うのでスルーでokです
ただ、別のFPSでそういう設定がある環境でやってる人はm_rawinput 1をお奨めします。

では次にcrosshairの設定ですが、初心者に2010年6月23日のupdateで追加されたクロスへアの設定はお奨めできません。
理由はいくつかあるんですが、初心者にお奨めできるリコイルコントロールのやり方がこの新しいクロスヘアだとできないのが主な理由でしょうか。
勿論、俺はリコイルコントロールできるぜ!って方は使っても問題無いと思います。
では、昔のクロスヘアに戻す方法ですが、とても簡単です。
cl_legacy_crosshair_scale 1
このコマンドを追加するだけです。
これで昔のcrosshairを使用可能になりました。
では細かく設定していきたいと思います
cl_scalecrosshair "1" // 照準の大きさを可変にする(0:off)
cl_crosshairusealpha "1" // 照準を透過にする(0:off)
cl_crosshairalpha "255" // 照準の透過度
cl_dynamiccrosshair "0" // 移動時やしゃがみ時に照準の大きさを変える(0:off)
cl_crosshaircolor "0" // 照準の色(0:緑, 1:赤, 2:,..5:カスタムカラー)
cl_crosshaircolor_r "255" // 照準の色の赤の割合(0~255)、cl_crosshaircolor を"5"にすることで有効になる
cl_crosshaircolor_g "255" // 照準の色の緑の割合(0~255)、cl_crosshaircolor を"5"にすることで有効になる 
cl_crosshaircolor_b "255" // 照準の色の青の割合(0~255)、cl_crosshaircolor を"5"にすることで有効になる
cl_observercrosshair "1" // 観戦時照準表示
cl_crosshairscale "600" // cl_legacy_crosshair_scale 1の時においてcrosshairの大きさの指定 large 600 medium 768 small 1200
こんな感じです。
crosshaircolorに関してはcl_crosshaircolor 5にしてg 255 r 0 b 0にしたほうがcl_crosshaircolor 0よりも濃い緑を作れるので
緑なら
cl_crosshaircolor "5" // 照準の色(0:緑, 1:赤, 2:,..5:カスタムカラー)
cl_crosshaircolor_r "0" // 照準の色の赤の割合(0~255)、cl_crosshaircolor を"5"にすることで有効になる
cl_crosshaircolor_g "255" // 照準の色の緑の割合(0~255)、cl_crosshaircolor を"5"にすることで有効になる 
cl_crosshaircolor_b "0" // 照準の色の青の割合(0~255)、cl_crosshaircolor を"5"にすることで有効になる
と入れましょう。三原色は美術の時間に習いましたよね :D
cl_crosshairscaleですが、リコイルコントロールをしやすくする為に、解像度640x480や800x600は600、1024*768とかは768、1600*1200辺りは1200に設定しましょう。
基本の欄で解説するリコイルコントロールの欄でこの意味がよくわかるはずです。
解像度はトップレベルのプロ達は皆800x600を使っています。その次に1024x768がいて、私が知っている中ではワイドスクリーンが3,4人、640x480が1人います。
自分が合うものを選べばいいのですが、一応参考にしてみてください。
次にmodelの統一ですが、これは任意です。
FFしそうな気がして怖いなら統一しましょう
お奨めは
cl_minmodels "1" // 敵味方のモデルを1種に統一する
cl_min_t "2" // Tのモデルを指定(1-4)
cl_min_ct "4" // CTのモデルを指定(1-4)
です。

購入bindですがここで書くよりCSS 2chテンプレのこちらを参考にしてください。
例としてはこんな感じです
http://www45.atwiki.jp/howtoplaycss/pages/15.html

config作成は大体この辺で終わりです。CSS 2chテンプレを何度も利用して申し訳ありません。
dxlevel等は多分気にしなくても大丈夫なので起動オプションについては省きます。
ご要望があれば載せたいと思います。
では長々と長文失礼しました。
最終更新:2011年04月04日 19:09
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