アットウィキロゴ

鯨上都市「アスピデ」

#nofollow #norelated

&attachref
飛ぶクジラの上に存在する都市。
フライルー地方の空を回遊し、地上に接近することも年に何回とある。

天空神を祀る神殿を中心とした街であり、生業の幾らかが空中で行われるもののためか、翼など空を飛ぶことの出来る者が多く住まう。
同時に飛行に関わる技術も発達しており小型の飛行船や飛空艇なども見られる。(しかし長距離の飛行に耐え得るものは稀)

風は冷たいが、雲の上を飛ぶことから天候は基本的に晴れ。
雨の下を行くときには事前に連絡があるようだ。
数日に一度は海に降りて漁を行うが全くと言って良いほど船を持たず、投網によるものが殆ど。
実際に船を出しての漁と言えば、アスピデでは空漁であり飛行する鳥などの群れを捕らえることが盛んであり珍しい食文化を形成している。
空漁や気温気候の調節が簡単なことを活かした農業も行われているが、農業に用いることができる土地が極僅かであるため農作物は基本的に輸入している。(数少ない名産は苔)

また空中に存在する数少ない都市であるため、小さな都市であるにも関わらず中立を保っており空賊等も此処を略奪するようなことはない。(他の賊等から総攻撃に遭うため)

小さい国であるため入国・出国に関しては厳しい審査があり、輸送船の船員や観光客に至るまで審査が行われているようだ。(その為、空賊等は代表者以外は港で待機していることも多い)
とはいえ、指名手配されている犯罪者等でもなければ観光や仕事に訪れることは十分に可能で、「1級同行者」等の資格を付与され入国を許される。

アスピデにて認可されている資格はあくまで「アスピデ公認」というやつであり他の地域で必要になるということはない。
ただし、アスピデ内で貨客船等の営業を行うにはこれら「アスピデ公認」の資格ないし、他国での営業許可証等相応の身分証明が必要となってくるだろう。
モグリダメ絶対状態。どっかから公認されていれば大抵大丈夫。

スポット

  • 天空大神殿 空中での雨風に耐える為の頑強な造りからくる荘厳さのある神殿。天空神を祀っている。
    政治の中心でもあるため衛兵などの姿も多く見られる。
  • 天空神殿前広場 噴水のあるアスピデで最も大きな広場。噴水は別にグランドアスピデの潮ではない。
    多くの人が憩い、出店なども見られる。大神殿が目の前のため治安も良く夜でもちらほらと人が居る。
  • 空港 見た目は普通の港のようであるが、主に飛空艇などが発着する空の港。多くの住民は此処から空漁に出掛ける。
    フライルー地方で空中を移動する施設としては最大級であるため、空賊や長距離をゆくドラゴン便が補給のために訪れることもある。
    すぐ近くにアスピデ飛行資格教習所・試験場が併設されている。
  • アスピデ飛行資格教習所 空港の真横にある、空の飛び方を教えてくれる施設。合宿設備も完備。
    学科の教習教室から実技の練習設備、試験場までまるっとひとところに集まっている。

合宿施設に巡礼団が滞在中だが、鯨上都市では食材が限られているのでご飯が微妙に満足できないことが悩み。

→施設内
教室
実技演習場(空港内)
談話室(一般利用可)
自習室(一般利用可)
食堂

イベント

目指せ!飛行資格試験!

出来事

キャラクター

その他の情報

コメント(編集案・情報等)


名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2015年01月08日 09:03