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飛ぶクジラの上に存在する都市。
フライルー地方の空を回遊し、地上に接近することも年に何回とある。
天空神を祀る神殿を中心とした街であり、生業の幾らかが空中で行われるもののためか、翼など空を飛ぶことの出来る者が多く住まう。
同時に飛行に関わる技術も発達しており小型の飛行船や飛空艇なども見られる。(しかし長距離の飛行に耐え得るものは稀)
風は冷たいが、雲の上を飛ぶことから天候は基本的に晴れ。
雨の下を行くときには事前に連絡があるようだ。
数日に一度は海に降りて漁を行うが全くと言って良いほど船を持たず、投網によるものが殆ど。
実際に船を出しての漁と言えば、アスピデでは空漁であり飛行する鳥などの群れを捕らえることが盛んであり珍しい食文化を形成している。
空漁や気温気候の調節が簡単なことを活かした農業も行われているが、農業に用いることができる土地が極僅かであるため農作物は基本的に輸入している。(数少ない名産は苔)
また空中に存在する数少ない都市であるため、小さな都市であるにも関わらず中立を保っており空賊等も此処を略奪するようなことはない。(他の賊等から総攻撃に遭うため)
小さい国であるため入国・出国に関しては厳しい審査があり、輸送船の船員や観光客に至るまで審査が行われているようだ。(その為、空賊等は代表者以外は港で待機していることも多い)
とはいえ、指名手配されている犯罪者等でもなければ観光や仕事に訪れることは十分に可能で、「1級同行者」等の資格を付与され入国を許される。
アスピデにて認可されている資格はあくまで「アスピデ公認」というやつであり他の地域で必要になるということはない。
ただし、アスピデ内で貨客船等の営業を行うにはこれら「アスピデ公認」の資格ないし、他国での営業許可証等相応の身分証明が必要となってくるだろう。
モグリダメ絶対状態。どっかから公認されていれば大抵大丈夫。
合宿施設に巡礼団が滞在中だが、鯨上都市では食材が限られているのでご飯が微妙に満足できないことが悩み。
→施設内
教室
実技演習場(空港内)
談話室(一般利用可)
自習室(一般利用可)
食堂