『巡礼』で使われている用語やネタの情報を記載してくところです。 主にネタ用。巡礼中に生まれたあれやそれを集めてみましょう。
剣王アイニィの配下、四天王と呼ばれているが残りのメンバーは未だ謎に包まれている
その甲羅に島として上陸できる程の超級な巨体を持つ亀。背には財宝の眠る沈没船などが挟まっていた
赤面したアイニィの事。装備や髪の色が赤い訳ではないが、時として雰囲気だけでこう呼ばれる。
唯一下着の色が赤い点から、見えないところのおしゃれに気を遣う女子力の高さが垣間見られる。
ただし下着と水着の違いがないので、見える時にはありがたみもなく見える。
鮮血を纏う狂戦士、というシリアスな赤鬼もある。あと単純に怒って鬼の形相になることも。
メル・リルに取り憑いていた悪魔 巡礼団と出会ったときには既に取り憑いていたようである。
人の心を僅かにだけ負の方向に傾けさせる力を持つ。
「些細な事で言い合いになってしまった」りする原因であり、存在を認識されることさえ稀な矮小な存在。
ギリンガムによりその力を強められ、更には取り憑いたメル・リルを転移させる力を与えられていた。
その目的は邂逅門を開くための力を集める為であり、高い魔力と強い精神力を持ち幼くつけ込みやすいメル・リルは格好の標的であった。
力が増す、力を発揮するといったときに黒い燻りが発生するようで、色々な時点でそれを確認されている。
・イエティモドキとの戦闘が近くで行われた為に負の力を増し、メル・リルの支配を強めようとしたとき。
・メル・リルに姉が死んだと思わせる為、ベルダレイから転移させたとき。
など
「大いなる嘆き」に登場。しろがね山脈に棲む魔物。
全身が白い体毛に包まれ短い脚とは対照的な太く長い腕を持つ。基本的に群れで行動し、雪に擬態して眠るためコブの多い地形では要注意。
寝床へと踏み込んだ一行を襲撃し、ユングやルクシーンへの不意打ちに成功するもアイニィやラゼットにより2体が斬り伏せられる。
地の利を有し高山で生き抜く頑丈な体躯を持っており一行を苦しめるものの、ロッキードサーベルの登場とともに逃げていった。
これ自体もそこそこ厄介な魔物であるにも関わらず、ロッキードサーベルの縄張りではコソコソと生きている。秘境マジ秘境。
ナリゴンのお祭りで売られていた。精霊の力が篭められている為に悪戯で大騒ぎになった
海上ピッツァ屋「ヴォルケイノ」(※現「ヴォルケイノ弐號店」)にて販売される絶品ピザ。ピッツァと言わなければならない。人喰いエビの襲撃において店主の英断により壱號店は噴火した
打倒「塩湖ソルティリザーズ」を掲げ巡礼団が参加したボードボール弱小チーム。
ユロたん(風竜ユロ・フィアータ)と楽しく遊べる秘密のメロディー。
竜だけに聴こえるという竜笛の中でもユロたん専用の特別な物を用いて奏でると、おすわりからブレスまで色々な芸を披露してくれる。
単なる遊びで済まない場合もあるので、怪我には充分気を付けましょう。詳細は”『風竜ユロ』討伐依頼”を参照。
【コマンド例(一部)】
♪踊り:ミドミドファソド
♪お手:ミソミソファソド
♪ブレス:ドドレミファドド
壮大な名前だが、単に手から風を放つ魔法。ミカンそのものも発射しないし、オレンジ色の液体が出る訳でもないのだが、カワバンガ、アイランドタートル!にて沈没船のスケルトンから身を守りナツメを助けた。
めっちゃ強そうな名前の揃う、金でメンバーを揃えちまったボードボール強豪チーム
シルフレイ開拓地方で大きな権力を握らんと目論む企業。主に穀物を扱う。
しろがね灼夜熱の特効薬となる薬草ドキソシェラを独占していたばかりか、しろがね灼夜熱を流行らせマッチポンプしようと目論んでいたことが露見した。
相談役にギリンガムという男が居るようだ。
ヴォルケイノ・ピッツァーズが戦った初戦の対戦相手のボードボールチーム。アイニィが船の墓場で骸骨たちに熱い心を取り戻させてしまって誕生したとか。
サンクポートの移動手段の要であり、一ヶ月金貨15~30枚程度で貸し出されている。また、風を噴出する魔石も取り揃えており、ヴォルケイノ・ピッツァの割引券が付いて来るなど船貸しの間でも競争が激しいようだ。
アライアル・ダウンズに封じられていた伝説の弓
かつてフライルー地方を魔物から解放したとされる(諸説あり)英雄アライアーがアライアル・ダウンズにて魔物の軍勢を打ち破った際に用いたと伝わっている。
夜霧の精霊が死後の呪いによりアライアル・ダウンズに闇で覆ったとき、その封印が解かれ姿を表わした。
番えられた矢は恒星の如き輝きを放ち燃え尽きてしまう為、攻撃力は殆ど無いが、その矢は近くの輝き(光、炎、聖なるもの等)を増す力を発揮する。
その力を抑えて燃え尽きない矢を射ることも可能だが、その場合は下級のエンチャントアロー程度の威力に収まる。
光を蓄えることにより、輝きを増す力を高めることができ、数百年に渡りアライアル・ダウンズにて陽光月光を溜め込んだ一射は
夜中にあって夜明けのようであったと語られる。
古代エルフの遺跡。各地に点在しているらしい
略してサニー。元、野生のニワトリ。栄養満点の卵を産んでくれる、なかまという名のポジション家畜。グリンとアイニィにより命名された
アズライトのこと
しろがね連山に棲まう凶暴な灰色熊。”しろがね”の名を冠するに相応しく、体毛の色はやや白色に近しい。
その巨躯から繰り出される獰猛な五爪の一撃は強力であり、腕を遠心力に任せて振り放つ高速ストレートパンチは強烈なものである。
なわばり意識が強いため、うっかり彼らのテリトリーに踏み込むと襲われるので注意が必要。
両手を切断された個体に冒険者が蹴られる被害に遭ったという事例があるとかないとかで、とある目撃者をして”グリ蹴りー”と言わしめ、一部で噂になっているという話も
虫を媒介として人間に感染するシルフレイ開拓地方特有の病。(その虫が此処にしか生息していないため)
空気感染はせず媒介となる虫も多くないため、そもそもよほど運が悪く無いと感染しないものの、感染してしまうと激しい高熱に見まわれる。特に夜になると熱に浮かされ易いことからこの名が付いたと言われる。
肺炎などの合併症を誘発しやすく、死亡率が高い病であったがドキソシェラから作られる特効薬によって現在はほぼ克服されている。
変身して一時的に戦闘力が高まったヨハネのこと。髪が金色に光り、目も青く染まる。
洞窟都市でブラズィルラヴァモールに猛追された際、光の属性球の力を受けて覚醒した。
エネルギー弾”にゃんにゃん波”を繰る。伝説の秘宝である龍の玉を集めているかどうかは謎
レーヴィニュ王国に伝わる悪魔祓いの剣。妖精失踪事件の解決した巡礼団へと、今後の旅に悪魔の影を見たレーヴィニュ国王より預けられた。
初代国王が悪魔祓いとして用いていた剣とされ、初代女王に取り憑いていた悪魔を祓ったとされている。
元々は特別とまでは言えない剣であったが、蝶の悪魔を払い聖堂に祀られ神格化、一般的な聖属性武器以上の対悪魔能力を持つようになった。(剣としては普通)
特に「悪魔を取り憑いている対象から引き剥がす」力が高い。
しかし、その力を発揮する為には「対象の悪魔を追い詰める」必要があり、力を発揮しているときにはその刃が青白く輝く。
国宝の1つであり、旅が終わった際には返却予定である。
何故かパンツや焼きソバや猫が釣れると噂される。海洋生態系が危ぶまれる。
ラピスラズリのように蒼く、それでいて仄かな透明感を感じさせる石。ドンドドガガンドドンの水晶峡では特に質の良いものが産出される。
小麦粉の一種デュラムセモリナと語感が似ているが、挽いて粉にしたところで美味しいスパゲッティになり得るかは未知数
しろがね連山の標高1500m以上に見られる薬草。しろがね灼夜熱の特効薬を作ることが出来る。
洞窟都市「ドンドドガガンドドン」の事。言いづらいだけである洞窟都市「ナリーラユリゴルン」は略称で呼ぶことで解決したが、此方はひたすら間違われ続ける運命にある。
洞窟都市「ナリーラユリゴルン」のこと。言いづらく覚えづらかったため、いつの間にか略称で呼ばれることが多くなってしまった
ブラックマン率いる空賊集団。36機のプロペラを持つ飛空艇"レイヴンⅢ"を駆る命知らず集団。
サンクポートからの私掠免許を持っており協力体制にある。カワバンガ、アイランドタートル!でも巡礼団達をアイランドタートルの背へと送り届けた。
ヨハネがソルティリザードに挑み、敗北した姿。頭が塩浜へめり込み、まるで逆立ちをしているような間抜けな姿である。とても目に染みるんだとか
洞窟都市「ドンドドガガンドドン」が築かれたとき、多くの魔物を討ち取った斧使いが居た。
都市に平和が訪れ、多くのドワーフは斧をツルハシやハンマーに持ち替えたが、この者は頑として斧を手放さずに採掘を続け、ときには嘲笑の的となることもあった。
しかし十数年前、坑道にラヴァモールが現れた際、他のドワーフの避難を最後まで見届けラヴァモールの岩のような表皮に一撃を加えたという。
巡礼団がこれを持ち帰ったことでこの話が真実であったことが確かとなったものの、ラヴァモールを坑道から追い出し再び採掘を可能とした功績を讃え、巡礼団の物となることに異論を唱えるものは居なかった。
岩石を思わせる鈍色のバトルアクス、片刃であり反対側はピッケル状となっている。
硬いものに強く、その威力は斧ながら岩石を思うがままに砕くが如くとされこの銘が付いた。人間ではドワーフくらいマッチョでないと片手で扱うことは実に困難。
下着でもあり、詳細不明の友好的生命体の一種でもある三角または四角の布。足を通す穴がある
サンクポートにあるパンツ仙人の住処。関連イベント→「パンツハウスの怪」
アズライトの言葉。あのちょっと意味が分かりません
全長2mものエビであり人さえも食料とする恐怖のエビ。サンクポートでは87匹の群れが確認された。得意技は「服を切り裂いてサービスショット一直線だ――!」しかないダイス攻撃
ファイアエレメンタルのファっさんの事。溶岩の川を渡る際に「ファっさん今日もキレてるキレてる!」「ナイスマッスル! ナイスマッスル!」と言いながら渡ると加護があるらしい
体長12m程もあるモグラのような姿をした怪物。その巨体に備わる爪の強靭さは、岩をまるで柔らかいバターのように容易くえぐり取ってしまう程。「クイズ!トロッコアドベンチャー!」に登場
赤い忍者装束に身を包み、同色の頭巾を被った"ぶらじる・じん"と名乗る怪し気なおっさん。
本人曰く、由緒正しき忍者の末裔であり、武裸汁流忍者の跡取りだが、呼ばれて飛び出す忍べないニンジャマスターであった。
「クイズ!トロッコアドベンチャー!」に登場
巡礼団の別名ともされ、ペティットからの出発時に呟かれた言葉。全てを予言している可能性すら持つ
サンクポートでのスポーツ。ウインドサーフィンしながらやるクィデ○ッチ。関連イベント→「サンクポート全島対抗ボードボール!」
とは、盛大な誤字である。
マクナーリアは露出が多い服装をしている事が多く、一部のメンバーからこう呼ばれてしまう
フライルー地方を拠点に暗躍する犯罪組織
ラゼットの特技、手を使わずにジャンケンが出来るが、チョキしか出せない
巡礼団……というかユングがカルーターンのことをこう呼ぶ。ユベルティが「犯人はヤス子」と言ったのを真に受け、刷り込まれてしまった
スヌーハーヴ、雪女の城の一室。入室前から多くの者がベッドは天蓋付きを想像していた。本当にそうだった。期待を裏切らない。
鯨上都市「アスピデ」を襲撃したガーゴイル獣人クーゴが手にしていた戟(げき)。
240cm程もあって重く大きく片手で扱うことは一部の獣人にしかできないであろう。
矛先とは別に、側面片側に雷を思わせる刃が付いている。その刃にはスレスレで交わしても身を焼くような雷属性が付与されており
矛での刺突への追加ダメージ。更には矛をかわした相手に引っ掛けたり、側面部分で薙いだりすることでその威力を十二分に発揮できる。
クーゼンの持つ『フウジングレイブ』とは対の関係。
などと供述しており、その意図は不明です。
使用者の力を反映した形態に変化する武器。何処で誰の手によって作られたのかは分かっていない。
元の所有者であったメル・リルは「以前、冒険者の人からお守りにと貰ったもの」と説明している。
どのような武器となるかは使用者によってまちまちであり、その力の大きさによって葉の数が異なる武器となる。
例)(どの形態も使用者によってまちまちであるが、一貫して葉脈のような模様が見られる)
第一形態 ナイフ形態
第二形態 剣形態
第三形態 槍形態
基本的に葉の数が大きいものの方が威力が高く特殊な力を発揮することが多いため、力の強い者が持てば当然強力な武器となるが発展性に乏しい。(形態変化を起こさないor段階が極端に少ないことも)
力の未熟な者にとっては大きな可能性を秘めた武器であることは確かである。
また、使用者によってバラつきの激しいものであり、力の安定した者は同じ形態しか持たなかったり、自らの意志では形態をコントロール出来ない者も居る。
基本的には同じ使用者において一度取った形態を忘れることは無いものの、使用者の力を色濃く反映することから使用者の状態によって別の形態を取ることも有り得る。
非使用時は小さく持ち運びに便利なため携行性が非常に高い。
「大いなる嘆き」に登場
しろがね連山の覇者の1つである魔物。虎と山羊の合わさったような頭部、むき出しの牙、鋭さと強固さの合わさった蹄を持つ四足の魔物。
軽トラよりでかい。
高山を縦横無尽に駆ける体躯を持ち、魔法を扱うほどの知能の恐るべき魔物。退治すると英雄になるレベルのやつである。
一軍を率いなければ討伐出来ないとされているが、しろがね連山の中でも秘境と呼ばれる場所を縄張りとすることから手出しができずにいたもので、現地では子供を怖がらせる物語にも登場する。
凶暴そのものの気質であり、縄張り内に侵入した一行へと有無を言わさず襲い掛かった。
パワースピードタフネスの三拍子揃え一行を圧倒するが、死中に活を求めるようなアイニィの一撃と呼応するラゼットにより手傷を負わされ冷静になったところ。
カクタス・バンジョーの威嚇射撃を受け一時撤退した。
人食いエビを沢山倒した者に贈られる称号
アイニィ・ポーセラ。洞窟都市「ドンドドガガンドドン」にて。
パンツに関する圧倒的な信頼の証。「※ただしイケメンに限る」と並び、世の中の条理と考えられている。