滞在地に登場したNPCなどの情報を記載していくところです。作成こちらから → 人物テンプレート イベントに登場したキャラの情報などはこちらで!
亜麻色髪、蒼い瞳の精霊術士。
マクナーリアを捕縛し、アジトへ輸送しようとしていたところでアイニィやヨハネ、ユング、アリエルらと遭遇。
バジリンガがマクナーリアを輸送する時間を稼ぐものの、自身は捕縛され御用となった。
扱う闇精霊はセラフィーヌという可愛い名前だが威嚇の声は「ゲヘェヘェヘェ!」だったり「ギャッギャッ!」だったりあまり可愛くない。鷲形。
魔法狩りのリーダー。ミルキゥラを裏切り、古代魔法神殿に封じられた魔物を復活させるほどの非道。マクナーリアが何か知っている様子だった
格闘を得意とするボクサー犬獣人。魔法狩りの中では一番の怪力の持ち主で、ドッグフラッグ出身でクロノドラで傭兵の仕事をしている時に、コリアルに誘われメンバーとなった。
力自慢でミルキゥラに少々煙たがられている程の脳筋であり、遺跡で重たい扉をぶち壊して巡礼団に奇襲を仕掛けた。
ヨハにゃんににゃんにゃんされ、捕縛され御用となる。
デザートベインからルゴンと共に来た、シャムネコの獣人でショートカットの茶色の髪に猫耳、尻には尻尾が生えている。ミスリルソードとバトルエッジを使いこなす殺人剣士で、良くコリアルの傍にいる。
海色の長い髪をし、紅い瞳をしたハーフエルフ。デザートベインにて育ったが、ある事がきっかけで魔法狩りに加わっていた。古代エルフ集落襲撃で、マクナーリアに封印術を施したがリーダーのやり方が気にくわなかったのと、自分に古代エルフの血が流れている事で、裏切り姿を消した。
ルゴンのページを参照。
開拓都市「ベルダレイ」にて身包みを剥がされ困っていた羊獣人。ご主人様が深い眠りについてしまい、目覚めさせる為に巡礼団へとアオツメクサの六葉草収集を依頼する。
メルヘンのページを参照。
カクタスバンジョーのページを参照。
金髪ロン毛の冒険者。報酬金の高さに惹かれカーゲルの為に働いている。
ハリーとは同郷で、剣の腕前は地元じゃ負け知らず。一応キャンプのリーダーである。
イライラして巡礼団に突っかかるなど、どう見ても小物なのに何故か周囲に恵まれる運だけはあって生き残るタイプ。
のっぽで坊主の冒険者。ケニーが田舎を出るというので付いてきて、ケニーが請けるというので付いてきた。
気は優しいがちょっとトロいため、ケニーからは大抵「ハゲ」と呼ばれる。ハゲではなく坊主。
物語だと人が良すぎてやられちゃう系のあれ。
しろがね連山に住んでいるグルナ族の男。カーゲルに対し、彼の部族の優遇を条件に手を貸している。
しろがね連山に詳しく実力のある戦士である為、キャンプの中でも一目置かれている。
ロッキードサーベルの縄張りから生還した巡礼団に敬意を払うなどシビアだが実際良い人。
時代の流れを先取りしてるけど、先駆者として歴史に名を残すでもなく、どちらからも信用されずに苦労しちゃうタイプの人。
ベルダレイの六葉草にて目覚め、気まぐれでノトックを襲撃した大量無差別殺戮者であり、華中の富豪の娘。短気であり能天気であり、かつ自己中心的。巡礼団と壮絶な死闘を繰り広げた。
氷属性の魔法を扱うエルフ。細身であるが内に秘める魔力は相応の物がある。ノトックの第五区画の大扉を護衛する副隊長。気弱。隊長であるズーフーの攻撃の為にさり気なく対象を足止めする支援特化。左腕欠損。グリンによって止血され助けられた。
メイスを扱う大柄の虎獣人。屈強な身体付きをしており攻撃手段は愚直で直線的、破壊力抜群。ノトックの第五区画の大扉を護衛する隊長。血の気が多く、一撃で相手を叩きのめす事が出来るがエイブラムの支援が必ず絡んでいる事を知らないかもしれない、そんな脳筋。右腕欠損。エリシュカに血を摂られた。
二対のマチェットを操るラララルラの風竜派の豹の獣人。調教師としての素質もあり、革命の為に風の神竜の可能性を持つユロ・フィアータを育て上げた張本人。剣技にはよっぽど自信があるのか、マチェットを振る際に「死ね」とか言っちゃう人。ラゼットにユロの育て方マニュアルを授け、今はユベルティの手元に。現在地はベルダレイ。
メル・リルの姉。妹と共にフライルー地方を東へ東へと旅していたが、運悪くシルフレイ地方の風土病「しろがね灼夜熱」を患ってしまい、巡礼団と共に開拓都市「ベルダレイ」へと同行した。
しかし薬が買い占められ症状が悪化、単身しろがね連山へと薬草を取りに向かったメルを追うこともままならず、巡礼団へと託す。
巡礼団達の活躍により一命を取り留めるも、高熱の後遺症により記憶喪失となり、現在は開拓都市「ベルダレイ」の診療所にて住み込みで働かせて貰っている。
元は冒険者として妹を養いながら旅をするだけの実力はあったらしく、カードから魔物の情報を具現化する魔法を用いていた。
メルの事を大切に思っているが、自分よりもメルの方が魔法の才能があると口にするなど、子供扱いするだけでなく自分とは違う何かを認めているようであったが…。
20歳程にまで成長したメルとはあまり似ておらず、元々遠縁であることを知っていたようだ。
エウロ家現当主の女性。普段は花畑や温室等で作業をしているため他の者と変わらぬ服装ではあるが、女優を思わせる佇まい(キツさとも言う)と教養が感じられ、服装が地味でも目立つ。
ハドライトの家庭教師を務めていた経歴がある為、アークライト家とは親しい付き合い。
小劇場での出演経験もやっぱりあるなど、経歴も佇まいも豪華なアラフィフ。
犯人らしき男が口にした名前。隠し扉を作った張本人のようだ。
その正体はカーゲルの相談役。開拓都市「ベルダレイ」にて同組織の暗躍を支持していたと思われる人物。
山高帽を被った40後半~50代程度の口髭を生やした紳士風情。今回もマシューに悪魔を取り憑かせ開花の妖精失踪事件について裏で糸を引いていたと考えられる。
フラクサス魔共和国にて特権階級にある男。特権と言っても純血が差別される国に於いて、権利を認められている…という程度のもののようだ。
冒険者を雇って強い魔物をカードにして回っている様子。メル・リルと酷似した術だが、此方は魔物の全てをカードに封じている。
メル・リルないしリーザ・リルを知っている風であり、彼女等が近いうちに滅びることを示すようなことを仄めかしていた。
何故か金払いがいい。
テシト川上流の採掘所にて、魔物から作業員を守っていた用心棒。
葛木 虎音という虎系のハーフ獣人で、見た目はほぼ人間。和装で刀を扱う。幼名は「姫虎(ヒメトラ)」
フライルー地方を漫遊しており、レーヴィニュ王国を気に入って暫く滞在している。
テシト川の濁りのことを知らず、そのことを知った後は作業員達を説得し、採掘を中止とした。所謂真面目系バカ。
お勉強はそこそこだけど、使命感から剣の道に進んでしまったり…ユング曰く「残念な子」。世が世なら腐女子になっていたであろう程度にはマシューのファンである。
エウロ家が管理する花畑にて花を栽培している農家の老夫婦。要は小作人。お喋りなお婆さんと寡黙なお爺さん。
妖精が花畑からどこかに向かうのを目撃していた。
官僚家の一つであるアークライト家の現当主。朗らかで茶目っ気満載のおじさん。
妻は雪女のカナン・アークライト。アークライト家は氷に関する修行の為に雪女の居る里へと修行に行く習わしらしく、そこで娶ってきちゃったらしい。
さすがにアークライト家恒例ではないらしく、当家の歴史にて2度目のことらしい。
官僚家の中ではランクル・ランネアと並んで捕まりやすく、オタク気質のランネア氏よりも話しやすい。
幼少期の家庭教師であったエウシュ・エウロに頭が上がらない。
ディアナとネージュが発見した隠し扉の向こうに居た男。声以外は今のところ不明だが、パリッとした若い男のようだ。刃物を持っていた。ギリンガムと繋がりがある模様。
後にマシュー・ファルシューであったことが判明。
ファルシュー家の者と話をしていたと言われている余所者。果樹園にて何か相談事をしていた。山高帽にフロックコートと、偉そうな格好だった。
リーン曰く「人ならざる気配がし、悪魔のようだった」。(ただし此れはリーンだけが感じたものである可能性が高い)
後にギリンガムであることが判明。
テシト川上流、採掘所の採掘再開を指示した人物。コト曰く、「レーヴィニュ王国の将来を真剣に考えている立派な人」「官僚家期待の若手」。
「国を豊かにする」ことに関心があるようで、他国との貿易で利益をあげることをその手段の1つとして重く見ているようだ。
以前、アークライト家の者と共に花や果物の温度を保ったままで遠くまで輸送できる工夫を導入するなどの実績をあげている様子。アークティカとは竹馬の友。
開花の妖精失踪事件にて、開花の杖をレーヴ聖堂から盗み出し、妖精を操ってルージュ・ノワールを栽培していた実行犯。ギリンガムにより悪魔に操られていた模様。
フライルー地方の情勢が揺らぎ心労が溜まっていたところ、『国を豊かにしたい』という気持ちに漬け込まれてしまった。と話している。
官僚家の一つであるランネア家の現当主。オタク気質の頑固で強引な感じのおじさん。
自らが座長を務める小劇場を管理しており、悪戯者から脅迫状が届いていたり主演のヒロインがおたふくかぜとものもらいのコンボで休んでいても
先代国王が見に来ているからドタキャンできない!とか言って巡礼団に何とかしてくれるように無理矢理頼む。
鉱石マニアでもあり、自宅には色々な鉱石の原石とかある。
開花の妖精失踪事件の後は、真のレーヴィニュ王国の歴史をベースとした劇を作成する為に奮闘している。
果樹園の小作人の娘。蚕獣人であり、絹のような髪の毛と薄い羽を持つ。
種族柄故郷を追われてきたらしく、父親が過保護。それを鬱陶しがってはいるが、特別グレてはいない。
比較的他人から遠ざけられて育てられた為か性格は内向的で世間知らずなところがある。他人にあまり合わせない為、独特の間などがあり、神秘的だと勘違いされやすい。
帽子の男について「悪魔のようだった」と口にするが、フィーリングらしい。
ネージュやアデーレを始めとした巡礼団の頑張りを見て、父親に言われるままに行っていた仕事へ積極的に取り組み始めた。
夜間戦闘の得意で知られる剣士
個人としての戦闘能力と作戦指揮能力のバランスが良いものの、夜襲を仕掛ける割に宣戦布告はする等、一部不思議な律儀さを持つ為、戦果ではエルホリゾントに劣っている。
忠義に厚く、主である魔王の為に霊峰「ロディア」にてククルーシュカを生け捕りにするなど尽力は惜しまない。
所持する魔剣『セレナーデブレイド』は敵を深い眠りへと誘う強力な力を持ち、高速での移動を可能とするエフナード自身の魔術と相まっての戦闘能力は高い。
アライアル・ダウンズの戦いでは、恒弓「ノクスオルトゥス」により夜間の優位が失われると降伏を申し出、レーヴィニュ王国の捕虜となった。
フラクサス魔共和国空のエース
空戦隊の一兵士であったが、その抜きん出た実力から将軍となった。
自ら出撃して戦うことを好み得意とするが、指揮官としては凡庸だったようで、シデリア海戦では
エルホリゾントの作戦通りに戦っているうちは良かったものの、変化する戦況に対処出来ないところが浮き彫りとなった。
空で自分の部隊と共に戦っている分にはとても強い。
平野での戦闘を得意とする戦争屋
根っからの軍人であり戦争を生き甲斐としており、個人ではあまり戦わない。
"地上"というのは通称であり、実際には地平水平を問わず拓けたところであれば得意らしく、サンクポート海軍との海戦でもその力を遺憾なく発揮した。
ラララルラの抜け竜騎士
ラララルラ竜騎士団の正竜騎士であったが、元よりその奔放な性格と、雷神竜部族であったことで巫女一族に反発。
乗騎ライウンと共に抜け竜騎士としてテロ活動等を行っていたところ帝国に引きぬかれた。
鯨上都市「アスピデ」襲撃の指揮を執るものの、アイニィ&風竜ユロ・フィアータに敗北。
しかし生きていたようで、復讐を誓いライウンと共にパワーアップして復活。
ストーンガーゴイル獣人の兄弟
傍目には兄弟の区別が付かないほど、外見がストーンガーゴイル寄りである。力だけでなく性格も魔物に近く凶暴。
犯罪を繰り返していたが、皇帝ミルグリムの力に平伏し忠誠を誓った。
鯨上都市「アスピデ」襲撃に参加し、クーゴはエリシュカの操る風神アスピデ丸の火砲により倒され、クーゼンはユベルティによって飛空艇の係留ロープでぐるぐる巻きにされて海中へ叩き落とされた。
生き残ったクーゼンはイーズィーと共に復讐を誓う。特にパワーアップはしていないが、彼の持つフウジングレイブは強力。
物の葬儀屋を名乗る犯罪者
ペティットにて物見の塔を破壊した主犯格の男であり、世界各地で犯罪行為を繰り返している。
帝国から派遣されたギリンガムの手下、エフナードの監視役
その正体はリッチという魔物であり、エフナードを裏切った後、その膨大な魔力と死者を操る呪文によりアライアル・ダウンズの戦いを激化させた。
雪女により亡者達の動きを止められ孤立したところを総攻撃に逢い、最後はディアナの矢で全身を浄化の光で焼かれ灰と化した。