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東北地方訛りのしゃべり方。
街の人々は基本的に穏やかな気質らしく、争い事も好まず、雪山にもめったに足を踏み込ませない。
そのため山の生き物が街を襲わないように、街の周りは木で囲いを作り、動物・虫が嫌う匂いがするように加工されている。
獣人も多少嫌悪を感じる匂いなので、囲いの近くには行かない事をお勧めします。近づかなければ大丈夫。
木造建築物がほとんどで、中心には木造の教会がある。
雹や大雪、大寒波に備えて、街の建物の屋根は特別加工になっており、破損事故はほぼないものの、毎日の雪かきが大変だとか。
スポット
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木造教会
円柱型の木造の教会。
一人の神父と数人のシスターがいる。
毎週日曜日にはミサがあったり、細々ながら街のみんなに愛される教会である。
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広場
教会を囲うように広がる円形の広場。
ベンチが置かれていたり、時々商売が行われていたりと人々の憩いの場となっている。
しかし悪天候の影響で、売人は少なくなった。
広場から東西南北に広がる道があり、そこから人々の暮らしが繋がっている。
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商店街
東と西に伸びる道は商店街となっている。
人々の生活を支えるその通りは朝早くから夜遅くまで栄えているのだとか。
閉鎖された街なので、冒険者向けの物があまり置いていない。
→酒場『ソールモーネ』(太陽と月の意味)
豪快な店主と穏やかだけど怒ったら怖い奥さんが経営している酒場。
酒の種類は豊富だが食べ物は奥さんの手作りなので種類は少ない。家庭の味。
地酒(黒ビール)が美味しいらしい。
→パン屋
美味しいパン屋がたくさんある。人々の主食はパンのようだ。
→本屋
古い本屋のようで、種類は少ないが時々珍しい本が置いてあったりする。
→薬屋
病院と併用して営業している様子。意外と種類は豊富。
→武器屋
日常生活に必要な刃物類が主。頼めば武器も作ってもらえる。
→その他いろいろ。
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住宅街
南に延びる道は住宅街になっている。
フレンドリーな街なのでご近所付き合いも日常茶飯事。
どの家も木造だが当たり前のように暖炉がある。薪屋は儲かっているようだ。
元々閉鎖された土地なため、宿泊客も少ないと言う事もあり宿泊施設はとても小さい。
そのため、巡礼団の面々には空き家を一軒貸してくれる事となった。
→その代りこの悪天候を何とかしてほしいという依頼。
建物は大きめのウッドハウス。毎日雪かきが必須。
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門
北に延びる道の先にある唯一の出入り口になっている門。
毎日朝5時に開門し、夜は5時には閉門する。
一度締められたら中に入れなくなるので注意が必要。
イベント
攫われたサンタクロース!?
氷の城でダンスパーティ
出来事
キャラクター
その他の情報
コメント(編集案・情報等)
最終更新:2015年01月08日 09:09