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エレメンタルトピア

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発生月 3月 発生滞在地 遊園都市「トピア」

『遊園都市トピア』
精霊がたくさん集まってくる、緑豊かな土地。
ある男が言った。――ここに、街を作ろう。
ある精霊が言った。――どうせなら、楽しい街がいいです!
男は悩んだ。――俺達に、出来るだろうか。
精霊は笑った。――だーいじょうぶ!僕達だけじゃ、ありませんからっ♪

~目指すは、フライルー1のアミューズメントシティ!一緒に街を、作りませんか?~

【あらすじ】
人と精霊が手を取り合って、「遊び」と「不思議」に満ちた街づくりを始めました。
精霊の力と、この地の独特の空間の歪みが作用してか、『トピア』では、「想い描いたもの」が、「形となって現れる」ようです。
その力を利用して、街にアトラクションや施設が建設され、街づくりは順調だったはずなのです、が……
ある日のこと、『トピア』の西にある『オールドエントの森』に、「闇色の濃霧」が発生しました。以降、『トピア』の施設の一部に、度々、異常が現れるようになります。
直す為には、街をもっともっと楽しくして、精霊達に来てもらうことで、「想い描く力」をパワーアップする必要があります。
町長の男(イベントPC:ユリウス)は、これら施設や地区を一時封鎖し、冒険者ギルドへ、そして、巡礼団へ、助けを求めました。
立ち込める「闇色の濃霧」に進路を塞がれた巡礼団は、街への滞在と協力を決めます。
街づくりを手伝いながら、施設やアトラクションを開放し、「闇色の濃霧」の原因を突き止め、遊園都市『トピア』を、みんなで完成させましょう。

【ジャンル】
ほのぼの?しりあす?かおす?どらまちっくファンタジー

【期間】
3月中

【楽しみ方】
・街づくりを楽しんじゃう(遊園地のアトラクションをモチーフとした楽しい施設を、考えましょう!想い描くとあら不思議。実際に施設ができちゃう!PCは参加できないんだけど…な方も、登録大歓迎!)
・アトラクションや施設で遊んで、日常を楽しんじゃう(封鎖箇所以外は安全です。旅行にきました!なども大歓迎!)
・考えた施設、ダンジョンなどで、単発イベントを、やってみる(何か楽しいことしてみたい!な方、大歓迎です!)
・もしくは、参加して遊んでみる(※主催が行うイベントでは、「闇色の濃霧」関係のストーリー(主催のPCアイザックにちょっと関わるもの。Not個人イベント)が進行したりもしますが、がっつり関わっちゃう、スルーしちゃう、応援しちゃう、など関わり方自由です!)

出来事

町長ユリウスによる巡礼団への依頼

ユリウスより、想い描く力と闇色の濃霧についての説明があった。
闇色の濃霧の力により、旅の進行方向にあるオールドエントの森を越えることができないこともあり、巡礼団としてユリウスの依頼を請けることに。

アイザックとギルバートがペティットを出発

ゴーレムキャッチャー調査

闇色の濃霧の影響で異常をきたしたアトラクション、ゴーレムキャッチャーの調査に赴いた。
動かなくなったゴーレムキャッチャーをあれこれ触るうち、ゴーレムキャッチャーの中に小さくなって取り込まれてしまう。
そこで出会ったゴーレムは、皆が自分を使って人形を取って遊ぶばかり…しかも失敗すれば怒られることに不満を持っていた。
ゴーレムは、外へ出たければ自分とゲームをしろと言い、調査に来た者達とのゲーム対決が行われるのだった。
ゲームが終わる頃にはゴーレムも闇色の濃霧から解放されて本来の優しい心を取り戻し、皆をゴーレムキャッチャーの外へと送り届けた。

ドラゴン急流コースター調査

闇色の濃霧の影響で、バラバラになってしまったドラゴンコースターを集めることに。
しかし、コースターを集める途中で闇色の濃霧によって巨大化した"ヌシ"に襲われてしまう。
ヌシの猛攻を避けながらコースターを集め、遂にそれを完成させると、ヌシも元の大きさに戻り闇色の濃霧から解放された。
その直後、記憶を取り戻したというユリウスを闇の精霊リリスがゴーストタワーへと連れ去るのだった。

ゴーストタワー調査

塔でリリスはトピアの「想い描く力」によって作られた建物達を吸収していく。それを止めるため、連れ去られたユリウスを探すため、ゴーストタワーを登る。
数々の暴走したホラーアトラクションを乗り越えて最上階へ辿り着き、そこで連れ去られたユリウス、そして闇の精霊リリスと出会う。
ユリウスはリリスを説得しようとしていたが、リリスは過去の出来事(※1)からそれを受け入れることができないでいた。
しかし、ユリウスと共に説得を行う調査隊の者達に遂に心を開き、"白の鏡"を用いて今は亡き夫であった光の精霊アダムの声を聞くことを決意する。
だが、そこで思わぬアクシデント(※2)が起きたことで、リリスは過去の恐怖を思い出してしまう。
リリスは再び、リュミエールを過去の姿に作り変えることを決意し、トピアの「想い描く力」を持ってリュミエールへと向かうのだった。

※1
リリスはその昔、光の精霊アダムと夫婦関係にあり、共にリュミエールを守っていた。
しかし、2人の間にできた子供は邪霊でありリュミエールへと災いをもたらすものであった。
アダムはリュミエールの民と共にその子供を殺し、それに激昂したリリスをも剣によってリュミエールから追い立てた。
そのことから、リリスは剣を向けられることに幾らか過敏に反応する。

※2 白の鏡を用いてアダムの心を知ろうとしたそのとき、鏡にとある殺人鬼が映り込んだ。
それはゴーストタワーの暴走したアトラクションの1つである鏡の中殺人鬼であり、それがアトラクションの通りに、鏡に映ったリリスへと斧を振り上げてしまい
リリスは過去の恐怖を思い出してしまうこととなった。

光の街「リュミエール」へ

3月21日予定

登場人物

  • ユリウス 遊園都市「トピア」の町長。トピアに来るまでの記憶を失っている。
    ドラゴン急流コースターを闇色の濃霧から解放した後、記憶を取り戻した様子であり、「過去の罪」「行かなければ」等の言葉を呟いていた。
    しかし直後闇の精霊リリスによってゴーストタワーへと連れ去られてしまう。
    魂の半身であるメアが元気にしていることから、無事であるのは間違いないようだ。

    アイザックの幼馴染で、闇を排斥したリュミエールにて唯一闇を持って産まれた。
    過去に故郷である光の街「リュミエール」を追い出されている。
    ※3月18日、ゴーストタワーにて記憶を取り戻す 闇の精霊リリスを魂の半身とした者の末裔であったことを思い出す、その為、リリスは自分の子孫も同然に思っているようだ。
  • メア ユリウスの"魂の半身"である光の精霊。ユリウスと瓜二つの外見をしているがテンションが高い。本名はユリウスが記憶喪失の為か、不明。
    ユリウスとは産まれたときから一緒だったらしいが、何かユリウスに隠し事がある様子。(アイザックのことも知らないフリをしている様子?)
    闇色の濃霧を晴らすことはユリウスを守ることにも繋がると話す。「闇色の濃霧がユリウスを呼んでいる」らしい→闇の精霊リリスがユリウスを呼んでいた?
    以前は呪われて一時的に夢魔となっていたようだが、ミツキに力を貸したことで呪いが解けて光の精霊に戻ることができた。
    センスがヤバい。

    ※3月18日、ユリウスが名前を思い出す
    名前はアダム。闇の精霊リリスと夫婦関係にあった光の精霊アダムの名前を頂いたとのこと。
    ユリウスの一族の家宝である白の鏡を、リリス説得のタイミングを見計らうため隠し持っていた。
  • 闇の精霊リリス 闇色の濃霧を発生させている張本人である闇の精霊。今のところ声のみで姿を表したことはない。(3月18日に幻影として姿を表わす)
    リュミエールに産まれながらにして闇の力を持つユリウスに対し並々ならぬ執着があるらしく、ユリウスに会えたことを喜び、記憶を取り戻させる為に連れ去ったと見られている。
    ユリウスの記憶を取り戻させる力があるようだが、記憶を取り戻すことはユリウス自身が望んでいることだと口にする。
    本体は光の街「リュミエール」の街の奥、不死鳥の山にある洞窟に居るようだ。

    故郷は光の街「リュミエール」だが、その昔、リュミエールが街中から闇を排斥したときに街から追い出された。
    愛する街から拒絶されたことで嘆き悲しみ、リュミエールを破壊して作り直すことを望んでいる。

    黒の剣に調和の誓いとして魂の一部が封じられている。
  • 光の精霊アダム 闇の精霊リリスと永久の調和を誓い合った光の精霊。
    リリスとの間に産まれた子供が邪霊であったため、リュミエールの為にその子供を殺し、そのことで激昂したリリスをも剣によってリュミエールから追い出した。
    その後、自らの命と引き換えにリュミエールに光の加護を齎した。
    白の鏡に、調和の誓いとして魂の一部が封じられている。
  • 闇色のゴーレム 闇の精霊リリスが使役するゴーレム。 元は「炎のゴーレム」でありアイザックの弟アルフレッドの魂の半身だが、リリスに操られ現在は闇色をしている。
    攻撃すればこの件と無関係と思われる彼が傷ついてしまうため、基本的には手が出せない。
    →3月18日ゴーストタワー調査の結果、リリスから解放された。

イベント用語集

  • 想い描く力 トピアに棲む精霊達と、この地特有の力が合わさり遊園都市「トピア」にのみ存在する不思議な力。
    思い描いたものが実際の物として表れるスゴイ力、トピアの多くの施設もこれによってできている。
    生きたものは作ることができず、食べ物は味や食感が再現されるものの実際にお腹が膨れることはなく栄養も摂れない。
    創り出したものはトピアを出ると全て消えてしまう。
  • 闇色の濃霧 闇の精霊リリスが発生させた、遊園都市「トピア」と光の街「リュミエール」を覆っている不思議な霧。
    闇属性らしく、闇に耐性の無いリュミエールの住民は非常に苦しんでいるらしい。
    トピアでは、この濃霧の影響によりアトラクションや魔物が暴走してしまっているようだ。(該当エリアは「封鎖中」となっている)
    オールドエントの森もこの霧に覆われており、奥に進むと元の位置に戻されてしまう。
    トピアの精霊達の力でなら対抗することが可能であるようで、その為にはトピアをもっと楽しい街にすることが精霊達の力に繋がるようだ。

    トピアを楽しくする→精霊達の力が強まる→闇色の濃霧に対抗できる
  • 光の街「リュミエール」 光の精霊アダムと闇の精霊リリスが永久の調和を誓い合って誕生した国。
    アイザックやユリウスの故郷。フライルー地方とはまた別の場所、北国。
    その昔、街中から闇を排斥して光の街となった。
    この影響で住民は闇に非常に弱く、基本的には人間に害がないはずの闇色の濃霧の影響を強く受ける。
    闇を拒絶する関係上、闇の精霊リリスも街から追い出した。
  • 白の鏡と黒の剣 光の精霊アダムと闇の精霊リリスが永久の調和を誓い合った際に、その証としてお互いの魂の一部を封じた物。
    黒の剣はアイザックの、白の鏡はユリウスの一族が保持していた。

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最終更新:2015年03月19日 20:55