巡礼後のフライルー地方の様子一覧です。
巡礼最中の出来事等については個別ページの編集をお願い致します。
港街「サンクポート」
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経済状況
シデリア海戦にて海軍が大打撃を受けたため復旧に大忙し。
シデリア海沿岸を代表して戦った為、周辺地域からの支援も手厚い。
サンクポート市民の生活にまでは支障が出ていないものの、サンクポート近海の小さな島々は生活に直結している様子。
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治安状況
サンクポート海軍が打撃を受けてしまったので海賊や魔物に手が回らない状況。
海運や街にまで大きな被害が及ぶほどではないが、サンクポート近海の小さな島々では深刻な問題となっている。
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巡礼前後での変化
・海上ピッツァ屋「ヴォルケイノ」が弐號店となる。
・ボードボール各チームの競争が活発になり賑わう。
・地底に眠っていた"アイランドタートル"が目覚め、人々の手により外洋へ誘導される。
・サンクポート海軍に戦争により被害が発生するも、シデリア海沿岸を代表して戦ったことに各地から賞賛を集めた。その際に支援を受けた洞窟都市群との交流が活性化。
洞窟都市「ナリーラユリゴルン」
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経済状況
戦争前後では大きな変化なし。
サンクポートの支援をしたことで交易の間口が広がり、洞窟都市群へと訪れるサンクポートの商人が増えている。
依然としてある程度保守的で閉鎖的だったり、ドワーフが頑固だったりするものの徐々に交易路が拓きつつある。
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治安状況
都市内は戦争前と変わりなし。
洞窟都市周辺の野山を帝国軍が踏み荒らしたので魔物が増えているという報告も。
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巡礼前後での変化
・魔法狩りにより古代魔法遺跡が破壊される→修復
・内に篭りがちだった古代エルフや住民が少しだけ開放的になり、主にサンクポートとの外交が発展し始める。
洞窟都市「ドンドドガガンドドン」
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経済状況
ナリーラユリゴルンと同様、訪れる者が増加しているものの奥地にある為に溢れるほどではない。
海軍の復旧用等に鍛冶の需要が増えて賑わい、ドワーフ達もハンマーをせっせと振るう。
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治安状況
多くの者が訪れたことで治安が少し悪化したものの、まだまだ頑固なドワーフ達の喧嘩の範囲。
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巡礼前後での変化
ブラズィルラヴァモールのために封鎖されていた旧坑道が開放され、採掘が再開される。
開拓都市「ベルダレイ」(シルフレイ開拓地方)
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経済状況
ラララルラとの交易が発展中だが、パルマーズ・トレイルが被害を受けたのでその復旧の仕事が急務。
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治安状況
モノリスから現れた魔物が居なくなってむしろ治安が良くなった。原住民とのわだかまりも幾らか改善され、共同で生態系の調査や保護に当たる。
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巡礼前後での変化
開拓民とグルナ族、草馳せとの間の関係が幾らか改善の兆しを見せる。
パルマーズ・トレイルが開通しラララルラとの交易が盛んに。(戦争の影響で行き来が制限されて復旧中)
主に穀物を取り扱っていた組織「カーゲル」が解体。
水神竜の里「ラララルラ」
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経済状況
他国の支援について自国に利益が見込めるものを積極的に行っている様子。
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治安状況
良好
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巡礼前後での変化
パルマーズ・トレイルを利用したシルフレイ開拓地方との交易が活発化。(現在は復旧作業中)
火神竜部族、風神竜部族の勢力縮小
水神竜の巫女一族の待遇改善、水神竜が里の発展を追い求めるように(表向きはさほど変化なし)
鯨上都市「アスピデ」
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経済状況
飛空艇のパーツ等や、体調の安定したグランドアスピデの皮膚やらを売却して治療費に当て、細々と生活中。
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治安状況
ごく小さな集落の体を成しており、その内側は良好で、野党等に対抗するための小さな共同体が作られ、村の様相を呈している。
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巡礼前後での変化
帝国軍の襲撃によりグランドアスピデが負傷、霊峰ロディア付近の海岸へ不時着し療養中。
経済基盤が失われた為に飛空艇等を解体しパーツを売却。現在新しい飛空艇等や燃料は生産されていない。
住民も大半は移住、グランドアスピデの世話をする者が残り観光客等が幾ばくか訪れる。
風神アスピデ丸を駆り住民を救助、そして帝国空軍相手に大きな戦果を挙げたエリシュカを表彰し、ディヴィシュ商会に大きな信頼を寄せる。
グランドアスピデの容態は安定し、時折動いたりする様も見られる。これを再び空を飛ぶ準備だと言う者も居れば
海底で眠りに就く前段階だと言う者も居る。どちらにしても、未だ長い時間が掛かりそうだ。
山間の村「ロディベル」
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経済状況
戦争前後では大きな変化なし。観光収入や畜産物を各地の支援に充てる為に頑張っているが少し人手が足りていない。(収穫運搬護衛)
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治安状況
良好
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巡礼前後の変化
不死鳥族ククルーシュカを千年に一度観測できる場所としてフライルー地方以外にも知られるように。
各地への支援で乳業が注目を集める。
綿の巨大樹「ノトック」
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経済状況
戦争前後では大きな変化なし。燠紅龍によって齎された被害からの復興中。
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治安状況
街中は問題ないが、各地よりの支援の運搬には護衛が必要。
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巡礼前後の変化
燠紅龍の襲撃により街が半壊→復興中
B.B商会が燠の襲撃中から大きな支援を行ったことで街からの信頼を得る。
雪山にある街「スヌーハーヴ」
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経済状況
戦争前後では大きな変化なし。ノトックやレーヴィニュ王国との交易が活発になり始めた。
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治安状況
良好
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巡礼前後の変化
雪女と住民たちの交流が深まるようになり、ノトックやレーヴィニュ王国との交易が活発に。
レーヴィニュ王国
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経済状況
フラクサス共和国再建や各地の支援に奔走、元々資源は多くない国なので主にマンパワー。
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治安状況
良好だが難民や移民を受け容れたりして以前よりは安定しない。やはり王政は必要なのでは?という風潮に。
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巡礼前後の変化
開花の妖精の本来の姿が明らかになった。
隣国であるフラクサス共和国の支援を主だって行っている他、フライルー各地へ官僚家が外交や支援のため出向いている。
フラクサス共和国(旧:フラクサス魔共和国)
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経済状況
レーヴィニュ王国の主導と支援により再建中。苦しい立場であり助けが必要な状態。
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治安状況
支援は行われているが、それでも市民への影響が免れられない。特に貧困層は大変。
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巡礼前後の変化
加担していた帝国が滅んだため、軍を解体し魔王を廃位し追放。魔将軍は地位剥奪等の処分となった。フラクサス共和国となりレーヴィニュ王国の下、再建中。
魔将軍については国民感情に配慮して地位剥奪以外の処分を遅らせている模様。
元々共和国ではあったものの、実質は宗主国であるバルド教が牛耳っていた(建前上は主権はフラクサス国民にあったことになっているし、腐敗していたが)。
魔王を廃位したことで、今度こそ真の共和国への道へと歩み始めたものの…新体制作りは難航しているようだ。
バルド教国(崩壊)
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経済状況
なし
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治安状況
なし
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巡礼前後の変化
フォートエリル帝国とフラクサス魔共和国により崩壊、難民は散り散りに。
魔物が流入し巣食っている為、中心部は非常に危険な地域と化している。
土地も荒れ果てており魔物を排除しての再入植の目途は全く立っておらず、トレジャーハンター等が中心部に眠る宝を狙い今日も魔物との戦いを繰り広げる。
巨人村「オルゴール」
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経済状況
戦争前後では大きな変化なし。
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治安状況
良好
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巡礼前後の変化
巨人たちの間で起きていた"流行"が終了。
その存在と生態が僅かながら明らかになりはじめ、村を訪れる者が少しずつ現れる。
遊園都市「トピア」
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経済状況
グランドオープンし、稀有な娯楽都市としてフライルー地方内外より多くの観光客が訪れる。各地の支援にも積極的。
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治安状況
良好
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巡礼前後の変化
街を覆っていた闇色の霧が晴れ、プレオープン時に比べて多数の施設を追加してグランドオープン。
帝国フォートエリル(嘆く霧笛の谷(エンディミオンの郷含む)
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経済状況
なし。国民は存在せず建物等のみが残存する。目ぼしいものは皆で分け分けしました。建物は崩すのも大変なので今のところそのまま。
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治安状況
守護獣君が頑張っているので良好。原住民の再入植を徐々に進めている。
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巡礼前後の変化
谷を占拠していた帝国が討ち果たされ、建物を残すのみ。邂逅門は聖域として安置され、原住民が守り人として管理している。
コメント(編集案・情報等)
最終更新:2016年04月22日 00:01