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【名前】佐倉杏子
【出展】魔法少女おりこ☆マギカ
【性別】女
【年齢】14歳
【外見】赤いポニーテール。スリムなモデル体型。八重歯
【呼称】一人称:あたし 二人称:あんた
【特殊呼称】なし
【特異能力】魔法少女

【備考】
風見野市出身の魔法少女。
神父の家に生まれた娘で、「父の話を皆に聞いてもらいたい」という願いから契約したが、
結果的にそのことが、父を傷つけ、家族の無理心中へと追い込んでしまった。
それ以来、家や仲間を持たず、自分の生存のためだけに魔法を使うようになっている。

粗野な性格で、皮肉めいた言い回しが癖。
表面的には、自分が生き残るために、他人を犠牲にすることを厭わないが、
そうせざるを得ない魔法少女の境遇に対し、内心では引け目を感じている。
意外と面倒見も良く、かつては優しい性格であったことが伺える。
千歳ゆまと出会ってからは、亡き妹・モモの面影を見出してか、彼女の世話をするようになった。

魔法少女としての武器は槍。テーマカラーは赤。
熟練の技術を駆使して放つ、たたみかけるような連続攻撃で、敵を圧倒するスタイルを取る。
本来は固有魔法として、幻惑の魔法を有していたが、
自らの願いを「願わなければよかった」と否定したことで、使用することができなくなってしまった。
また、「The Different Story」では、治癒魔法が苦手であるとされている。

【技】
  • 鉄砕鞭(名称未登場)
杏子の槍のギミック。中に鎖が仕込まれており、伸縮自在の多節棍として使用できる。

  • 縛鎖結界(名称未登場)
鎖で編み込んだ壁を生み出す補助魔法。相手の進行を阻むために使われる。

  • 浄罪の大炎(名称未登場)
原作「魔法少女まどか☆マギカ」に登場した魔法。持てる限りの魔力を発揮し、巨大な槍を生成して攻撃する。

  • ロッソ・ファンタズマ
かつて使用していた幻惑魔法。自らの分身を生み出す技で、過去には12体の分身を作ることに成功していた。


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最終更新:2012年11月29日 21:05