函館市亀田本町に位置する駅で、道南いさりび鉄道線の起点駅となっている。駅ナンバリングはH74である。
五稜郭駅の様子
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| 駅看板1(旧) |
駅看板2 |
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| 乗換案内(旧) |
駅の風景1(函館方面を望む) |
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| 駅の風景2(長万部、木古内方面を望む) |
駅舎内のようす |
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| 五稜郭を象った駅名板 |
「五稜郭駅前」停留所1 |
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| 「五稜郭駅前」停留所2 |
五稜郭車両所の入口 |
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| キハ56-204の前頭部(右上の写真を拡大) |
五稜郭車両所全景(北側の歩道橋から撮影) |
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| オハ50-5003(ホームから撮影) |
キハ56-211(ホームから撮影) |
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| 駅看板と乗り換え案内(新) |
五稜郭駅前バス停 |
駅情報
2面4線の地上駅で、加えて側線が数本敷かれている。駅舎は構内の東側にあり、中にはみどりの窓口やキヨスクがある。かつては駅そばもあったが2016年2月に閉店した。
様々な面で鉄道の要衝といえる駅である。道南いさりび鉄道線の起点駅であり、道央方面と本州を結ぶ貨物列車や臨時寝台特急「トワイライトエクスプレス」は,当駅で機関車の付け替えと方向転換を行っていた。特急停車駅でもあり,2014年8月30日改正のダイヤでは,すべての「スーパー北斗」「北斗」と一部の「スーパー白鳥」「白鳥」が停車するようになった。特急列車どうしの接続は主に函館駅で行われていたが、ダイヤの乱れが発生した際には当駅で接続が行われることがあった。また,駅の西側には車両の全般検査や改造工事等を担うJR北海道五稜郭車両所が隣接し、北側には海峡線で使用されていたED79形電気機関車が配置されていた同函館運輸所青函派出所ならびにJR貨物五稜郭機関区がある。なお,筆者が訪れた際,五稜郭車両所の留置線にオハ50-5003とキハ56-211が留置されていた。
2014年10月時点では函館本線は当駅-
小樽間が非電化区間となっているが、函館市と新幹線新駅である
新函館北斗駅(旧渡島大野駅)とのアクセス向上の一環として,当駅-渡島大野間にて電化工事が施工された。また、江差線の当駅-
木古内間は新幹線開業を機に並行在来線としてJR北海道から経営分離され、第3セクター鉄道「道南いさりび鉄道」に移管された。
当駅には特急「スーパー北斗」「北斗」、快速「はこだてライナー」を含む全ての旅客列車が停車する。
駅周辺には市街地が広がっている。駅前には函館バス等が発着する「五稜郭駅前」停留所があり、札幌-函館間を結ぶ都市間バスの「はこだて号」や「ニュースター号」も当停留所に停車する。また、駅から南へ500mほど進んだところに郵便局が、東へ500mほど進んだところにローソンがある。なお、五稜郭といえば函館市を代表する観光名所のひとつであるが、当駅からは直線距離で2kmほど離れており、函館市電の「五稜郭公園前」停留場から向かう方が移動距離は短い。当駅から五稜郭に向かう函館バスの路線は、41系統、89系統(逆方向は98系統)、市立病院・五稜郭循環がある。いずれも昼間は1時間に1本程度の本数である。
隣接駅
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(Hokkaido University Railway Research Group, Japan)
最終更新:2019年03月18日 13:20