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HZN作品について教えて~☆

HZN作品(作者は健常者シリーズ、HZN動画、クッキー☆旧作)について概要☆


  • 蓮奈理緒氏(以下HZN)が制作し、2007年~2010年ごろにニコニコ動画に投稿した東方Projectの二次創作動画シリーズ。当時のファンやHZN自身による正式な呼称は『作者は健常者シリーズ』。
  • 一番最初に作っていた動画群である"一期"シリーズと一期シリーズを消去した上で制作を始めた"二期"シリーズが存在する。

  • 東方ProjectのファンアートにHZNがセリフをつけ、それを繋げて動画にすることでストーリーを展開していくというもの。主に1本10分前後の動画であり、膨大な数の作品が投稿されている。(消去されてしまった一期・二期"あわせて約100本)。
    • え~、お気付きの方もおられるとは存じますが~HZN動画視聴時間(魅惑のデルタフォース到達時刻)12時間以上後です☆
    • 投稿時期を見ていただければ分かるように、HZNがホモ(淫夢厨)から注目されるきっかけとなった『魔理沙とアリスのクッキーKiss』が投稿される以前に制作されたものが多く、『魔理沙とアリスのクッキーKiss』にて視聴者たちからつまんな~い☆と言われたその作風におおいに関係があるんだよ(ズパッ!)*1

  • 43名くらいで集まって出来たクッキー☆と違い作者は健常者シリーズの動画制作はHZN1人で行っているため、よりHZNの趣向が反映されたThe young girl who is right in love☆(こぁ訳:正に百合天国☆)な逸品となっており、
    抱かせろーー!!!なその内容でクッキー☆騒動でHZN動画を荒らしてやろうと意気込むホモたちを(はぎゅらもげ!)してしまい、ニコニコ動画に投稿されている各作品は2019年現在でもほぼ投稿当時のノンケ兄貴のこのノリ・・・相変わらずすげぇなコメントで埋め尽くされている。
  • (少なくとも投稿当時は)東方厨兄貴達からそれなりの人気を誇っていたシリーズでもあり、実際にニコニコ動画カテゴリー内にてランキング入りした経験を持つ動画も散見されている。*2
    • 一方、たとえ東方厨であろうと万人に受け入れられていたシリーズというわけではなく、あくまで人を選ぶシリーズだということは当時からある程度認識されていた様子*3。HZNが原作のゲームをほとんどやっていないということを公言していたことをはじめ原作の『東方Project』に対するリスペクト・オマージュネタがほとんど見られないのも問題か。

  • 当wikiはそんな作者は健常者シリーズの世界・HZN作品を解説し、貴様にほんとうの地獄(へる)を見せてやろう!とするwikiです☆



HZN作品の特徴

そ・れ・わ・ねー(っちら)

Kiss☆抱き付き☆等のイチャつきのオンパレード(百合天国☆)

  • いずこに目を向けようと すべてが異なり、なのにすべて目新しくはない もとよりの果てしない苦労 誤りて果てしない苦労

  • HZNの作った動画内ではとにかく何かにつけて東方Projectのキャラクターが女同士でイチャついており、それを見続けなければいけない。
    • キャラ同士がイチャついているああっ、もうっ いつもこの展開・・・なシーンはHZNから「甘い」と呼ばれている。
  • 一応シリアスな話(曰く「甘さ控えめ」)もあるが、その中にも「ほとばしる愛の波動が、身体を求め、A!B!C!なんですぅ~」なシーンがあったり自重しない。(ぐへへへへ、自重しろ私 自重、自重、自重)

  • ア~リス、見て見てーお星様だよ~
  • ある意味HZNをHZNたらしめるワード(?)。
  • HZNは何かに付けて言葉の後ろに「☆」をつける癖があり、それは後のクッキー☆の源流となった。
    • HZN自身も東方原作に出てくる☆のエフェクトに対し動画内で「つまり私ですね★(テレテレ★)」「注:わ・た・し☆」とコメントをしていたり、ノンケ兄貴がHZNを「☆さん」呼ばわりしている。星に語りかけよう

塩辛(小ネタ)

  • 本編の幕間に挿入される箸休め的なシーン。
    • 展開や内容によって「SHI・O・KA・RA・II」や「pickled in salt」などの別表記もある。
    • はじめて「塩辛」という表記が作中で用いられたのは10.『レミリアと咲夜の瀟洒なるひととき』だが、03.『お泊り会』のころからその概念は存在している。
  • "夏目漱石"の『明暗』や"松尾芭蕉"の『笈の小文』など偉人の残した文句の引用やただの画像&BGM集が多いが、HZNが考えたショートコント的な塩辛も存在しておりもれなく(ポコペン)しているため全然箸休めにならない(本編よりはマシだという声もある)。特に終盤に顕著。
  • HZN曰く"本編が甘すぎるので口直しに塩辛を食べろ"、という生活習慣病不可避の理論により挿入されているらしい。う~ん、深く考えたら負けかな…

  • 逆に本編がシリアスめだったりすると箸休めとして「小ネタ」と称したいつものようなイチャつきシーンが挿入される。
  • 一方03.『お泊り会』の04.『Ver塩辛無し』は一期動画の投稿者コメントにて「猛将伝」と呼ばれている。

「っ」抜き言葉

  • 膨大なテキスト量が存在しているので誤字誤植はある意味しょうがないのだが、中でも「だったけ☆(だったっけ☆)」「ばれちゃた~☆(ばれちゃった~☆)」など「っ」が抜けてしまっている誤植が群を抜いて多く、もはや特徴といえるレベル。
  • 『魔理沙とアリスの奇跡の魔法』では「魔理沙だて、あるんだ・・・」「や~と、返事してくれた」と30秒くらいの間に立て続けにミスっている。

  • 一方で"ドルス・トルス"等のHZN自身の文書にはほぼ見られない(?)ため、わざとやっている可能性もある。

謎擬音

  • HZN独特のセンスを発揮した「(ぐじゅりっ)」「(ガバチョ!)」などの擬音。
    • ()のついているタイプと擬音だと思われるが()のついていないセリフタイプがある。
  • とくにものを食べている擬音には珍妙な表現のものが多く、「っん、んくっ(ゴク)、はぁんぐ、ふぁ、(ゴクゴク)」「ぐりゅみ☆」「(ふみゅ、むきゅ、はぐ、はぎゅら)」など行儀が悪い。ア・リ・ス~、ふざけちゃあダメだぞ☆

謎寝言

  • 擬音の中でも「・・・ううぅん、あぁうん、ふあぁ、んくっ・・・あぁん・・」「はぎゅら~ZZZZZZzzzz」などキャラが寝ているときに口走る寝言を文字にしたもの。大変シュールでHZN自身もネタとして多用していた節がある。*4
    • 他の動画から抽出したと思われる謎姉貴の音声を(勝手に)流しているものもある。
  • 記念すべき(ではない)実質的なHZN作品最初の『魔理沙とアリスのお泊り会』の1セリフ目も「・・・はふうぅぅ~~ぅぅうん・・・」という寝言で開幕する。

謎ポエム

  • 優しい抱擁が、心の扉を開きKISSで芳醇なる愛を注ぎ込む」「たとえ恋の神様でも、私達を、この愛のラビリンスから解き放つことなど出来ないのに」等のアラサーHZN自作のポエム。ここには、私から零れ落ちた思いが詰まっているの
    • なんか難しい言葉をとりあえず入れた中二病パターンや恋に恋する乙女の心の内面を書いたようなインフェルノ・バーニングなパターンなどがある。イタイイターイ!
  • とくに"旋律"というワードがお気に入りのようで「愛の紡ぎ手の旋律に共鳴できない、儚き恋のシンパシー!?」「つまり魔法使いというのは、愛という名の旋律を紡ぎ出す、神秘の音色なんですね☆」との文言で視聴者を戦慄させてくれる。

  • 塩辛内にも出展不明のHZNオリジナルのものだと思われるポエムがある。

謎料理

  • 『魔理沙とアリスのクッキーKiss』でも見られる料理をする&食べる展開。アリス愛を、お口の中で蕩ける愛の結晶にして、愛しきあの人の元へと届け、愛の結晶を、楽しみつつラヴ・エンジェル・タイムをエンジョイしてこい、てことね?
    • 出てくる料理は「百合御膳」「冬野菜たっぷりのプロヴァンス風サラダ スパイスを効かせた穴子とフォアグラのムース添え」「愛の結晶(チョコレート)」「稚鮎の天ぷら※みょうが味噌で食べてね」などやたら細かく、ノンケ兄貴のコメントにも「馬(競走馬)の名前みたいだ」と料理名に困惑する様子が見られる。
  • 『クッキーKiss』をはじめとし、44.『魔理沙とアリスの届け私の想い』や51.『魔理沙とアリスの恋夢☆クッキング』など、お菓・・・・・・子作り?がそのものメインだったりクライマックスだったりする動画もある。

  • 特に画像とかを用意しているというわけでもなく、固有名詞を羅列しているだけなことが多いのでどんな料理なのか分かりづらい。

謎顔文字

  • 「初手書きですうううう☆(∩・ω・∩)」「お目汚しスマヌ(>ω<)ノ」等でおなじみのイラッとくる顔文字。
  • 当時の一般ノンケ兄貴たちからのコメントやHZNがマイリストに入れていた他の東方動画らと比べてみても明らかに使用頻度が高い。ネカマっぽさを演出するためのかわいこぶりですか?
  • ハッ!Σ (゚Д゚;)マスパが尽キタ━(゚∀゚)━!」「私のアタマもショートショート〆(・ω・)ゞ」等、キャラクターのセリフとして使われるよりは後半のHZN自身のコメントによく見かけられる。

謎ゲーム

  • 「恋愛古今東西」「天国、地獄」などちょいちょい開催されるゲームや占い。大抵イチャイチャしてなあなあになる。
    • 09.『魔理沙とアリスのお遊戯』など謎ゲームそのものが主題となっている動画もある。
  • 最初に、「好き」て、言った方が負け~☆」「最初にキスを我慢できなくなった方が負け☆」など「最初に○○したほうが負け」系のゲームも多い。(負けてもいいかも☆)
  • 75.『魔理沙とアリスのあなたのご趣味をアンケート☆』などの視聴者参加型の動画でも「GAME START」という語が使われているのでこれも上記のものとは違うが謎ゲームといえる。

  • 原作『東方Project』において行われている"弾幕ごっこ"という対戦を表現したものも作中で出てきているが文字とちょっとしたSEだけなので緊迫感に欠ける。
  • 麻雀なども行われるが、追加スパイス付きだったり役満が出まくったりと我々の知っている麻雀とは明らかに異なる何かなのでHZNオリジナルゲームと言える。

謎数学

  • 12.『幽々子と紫の麻雀大会』、74.『魔理沙とアリスのペット☆大作戦』の塩辛で出される数学の問題。後に前者の塩辛の解説動画として13.『魔理沙とアリスのルジャンドル変換』も登場した。
  • ドヤ顔で出題してくるまではいいものの答えが間違っていることを視聴者に看破されたり明らかに参考書の丸写しだったりと多分HZN自身もえへへ~わっか~んな~い☆のだと思われる。
  • 一応"ドルス・トルス"には材料工学をやっていた、等の記述が見られるが…



(ハズナー向け)さらに詳しくHZN作品について☆

一期(2007年11月頃~2008年1月頃まで投稿)作品群について

  • 当時は「だむるはいと」という別名義を使っていたHZNが最初に投稿していた動画群。『お泊まり会☆』シリーズの焼きまし動画も含めれば全部で22の動画が存在する(筆者調べ)。
    • 「作者は健常者シリーズ」の名がつけられたのはこの10個目の動画にあたる『レミリアと咲夜の瀟洒なるひととき』からであり、それまでは視聴者がつけた「作者は病気シリーズ」のタグをHZN自身が気に入ってタグロックしていたらしい。

  • まだ始めたばかりの頃ということもあってかHZN特有のイチャつき百合天国寸劇はまだ控えめで、二期において特徴となるKiss☆や抱き付き☆も(前半では)あんまり見られない、HZN作品黎明期といえる時期の動画たちである。
    • ただし中にはシリーズ物ではないにもかかわらず再生時間が16分を超えるという大物や、HZNの間違った知識をひけらかしたノンケ兄貴たちにとっても完全に時間の無駄でしか無い解説動画も見られ、視聴時の辛さは決して二期群に劣るものではない。
  • 動画編集技術もまだまだ甘く、とくに文字と背景の画像が同化して大変見にくい現象はかなり不評。

  • この頃動画にて使われていた画像はHZNがインターネット上から作者に無断でくすねてきたシロモノだったらしく、事後承諾をもらいにいった結果「このようなものは了承出来ない」と・・っめ!ってしちゃうぞ☆されたことをきっかけに一期動画群を自主消去。二期動画群の制作に移行していく。
    • …とはいえ怒られた手前一応消去はしたものの、その後すぐアップローダーに一期動画群をあげてダウンロードできるようにしていたという最低の暖房機だなな行為が当時のファンの証言で明らかになっており、承諾をもらいにいったり怒られて消したりしたのはあくまで建前上の行為であった可能性も高い。
    • ちなみにこの件より前の一期前半期にはHZNが無断で使っていたこれらの画像を無断でzip配布するという否の『zip配布 Ver.超手抜き』が投稿されていた様子*5。やはりHZNは数々の画像は自分の動画の再生数をあげるための道具程度にしか思っていなかったのだろうか…

二期(2008年1月頃~2010年5月頃まで投稿)について☆

  • 一期で一定のファンを獲得していたHZNが、東方Projectのファンアートを公開していた作者に使用許可をもらった画像を使って制作した動画群*6
    • 現在HZNのアカウントで投稿・公開(そして放置)されている動画群はすべて二期のものであり、高画質版や分割版を含めれば実に70個以上(筆者調べ)ものクソの山動画が立ち並ぶHZN動画視聴における本番。
    • 再生時間もインターバルなしと仮定しても実に9時間にも及ぶ。ガイアが死んでしまうよ 私たちが何かをしない限り・・・
  • 前述のように一定のファンを獲得したことで調子に乗ったのかだんだん内容もエスカレートしていっており、後半の方はぶっ飛んだ語録や、「え?じーすぽっと?」「安全日」「し、失禁するほど、感じてしまいました~」「ほら~、女の子の花と言えば・・・・・・ね☆」などの割とどぎつい下ネタが見られるため、下手すると「中盤のKiss&抱きつき地獄のほうがまだマシ」とホモに大不評なだけでなくノンケ兄貴の中にも困惑した様子が伺える。後にクッキー☆制作にて大問題を起こすセクハラオヤジHZNの本領発揮である。
  • 一方中身はともかく動画編集の技術だけは向上が見られ、こちらも後にクッキー☆にて動画編集を担当することになる伏線ともいえる。

  • 2009年中盤くらいから『魔理沙とアリスのクッキーKiss』の制作を始めたからか投稿ペースが落ちており、ほとんどの動画は2008年1月~2009年2月頃までの1年間で投稿されている。そのペース実に1ヶ月に約5本。
    • ちなみに『魔理沙とアリスのクッキーKiss』がホモに荒らされ消去合戦を繰り返している最中にもか・ま・わ・な・い・わ・よ。ね~☆と言わんばかりに後継動画を制作・投稿していた。ね~☆最終的には当時製作中であった『東方麻雀大会☆』は打ち切りを食らい、95.『カラード☆ライフ』にてH Z N 動 画 終 了となっている。

  • ちなみに画像に関しては前述のように許可をとったといわれているが、BGMに関しては何の言及もされておらずちゃんと許可をとったのかどうかは不明。というか作中には世界的に有名なチック・コリア氏やヴァレンシア氏、上原ひろみ氏など実質許可を取るのが不可能な人物の著作物も含まれており、逆説的に考えれば他の同人作家として東方Projectの音楽を制作した作者の方たちにも許可をとっていない可能性が高い。ハイ犯罪☆

主な分類

魔理沙とアリスシリーズ

  • 作者は健常者シリーズのかなりの部分を占める、”霧雨魔理沙”と”アリス・マーガトロイド”の百合イチャつき劇場。中身は女の子のキャラクター同士による抱き付き☆やKiss☆のオンパレード。
  • 語録には「いつの間にやら、アリスの心にも、私の愛が降り積もっていたようだな」「わはー、奏でられちゃった☆」「オシオキされちゃったにゃ~ん」などなど数え切れないくらいある。
    • ただし一部にはタイトルに『魔理沙とアリスの』と付きながらこのテンプレに当てはまらない動画も存在する。詳しいジャンル分けはHZN作品一覧☆を参照。

  • 一番最初に制作した動画であり2・3日で4万再生以上を稼いだ03.『お泊り会』を始めとして概ねノンケ兄貴からも好評なものの、あまりに数が多すぎ&贔屓目に見ても似たような展開が多いためか、再生数は平均1万前後と突出したものは少ない。
    • 一応"安定して再生数・マイリスト数が稼げる"という意味で考えると当時の作者は健常者シリーズファン兄貴たちから最も"望まれていた"シリーズだったと言える。

  • 一期の頃は謎ゲームを絡める、など展開自体に多少の工夫が見られたりしたが、二期に入ると話の内容自体はかなり平坦になっていき、代わりに特徴のありまくる語録を目玉とする方向性にシフトしているのが分かる。
  • 全体を通してみれば他のジャンルに比べて作品数は圧倒的に多いものの、HZN自身も「マリアリジャスティスごっこ」もあんまり気が乗らなくなっちゃったのか、頻度が明らかに落ちている時期がちょいちょいある。

  • 魔理沙とアリス以外の東方プロジェクトのキャラクターが登場する作品は外伝あるいは番外編と呼ばれ、”十六夜咲夜とレミリア・スカーレット”、”博麗霊夢と風見幽香”、”魂魄妖夢と西行寺幽々子”などのカップリングが見られる。
    • ”魔理沙とアリス”が一切出てこなくても東方キャラ同士のイチャつき動画は”魔理沙とアリスシリーズ”である。
  • さすがに魔理沙とアリスペアに比べれば"甘さ"は控えめ且つ再生数・マイリス数も低いが、「おへそ、うずらの卵攻撃」「これが世に言う、吸イーツ(笑)な関係ですね」などぶっ飛んだ語録という点ではこちらも負けてない。
  • "収集した画像をもとに動画を作る"というその特性上魔理沙とアリスだけだと今以上に一緒な動画ばかりになってしまうので、そのへんの兼ね合いもあって他キャラの動画もそれなりに作ったのだと思われる。

  • 代表作:03.『魔理沙とアリスのお泊り会』、26.『魔理沙とアリスの[きのこパニック]』、45.『魔理沙とアリスのオ・ト・ナの体☆験』など

まりありぱちぇこあシリーズ

  • 上記の2人に加え、”パチュリー・ノーレッジ”、そして”小悪魔”が登場する第二のメイン。二期から登場。

  • ノリは4人揃っても相変わらずの抱き付き☆&Kiss☆天国なのだが、もともと原作でもキャラクター設定が薄かった"小悪魔"は完全にHZN本人の代弁者"HZNの化身"となっており、「げへへへへ☆」「上着に付着している汗の量が、いつもより多い(汗ダクですね☆)」「「アンアン音頭」ですぅ~☆「ほら~、女の子の花と言えば  ・・・・・・ね☆」等々のアラサーのおっさんの下ネタセクハラ発言をこれでもかと言わんばかりに見せつけられる最悪のシナリオ・・・

  • 代表作:24.0.『魔理沙とアリスとパチュリーと小悪魔の相思相愛恋占い』、85.『魔理沙とアリスとパチュリーと小悪魔で百合のお勉強』など

画像+BGM(+文章)

  • BGMとして流している楽曲を基にした動画。
  • そのBGMあるいは東方Projectをリスペクトした内容にすればいいのにも関わらず歌詞に余計なアレンジを加えたり、東方Projectのキャラクターを殺害するなどのガイアのやり方に流されちゃダメな展開で原曲を知るファン・『東方Project』のファン両方から不評。再生数も全体的に少ない。*7

  • ただ上2つのようなイチャつき展開ばかりのところに不意に挿入されるのと、楽曲自体は評価の高いものも多いので、いっきに見ているときはインパクトが強い。

  • 代表作:11.『魔理沙とアリスの”H”なピタゴラスイッチ』、25.『[東方キャラで]狂気の物語』など

長時間シリーズもの

  • 基本的に15分以内の1本完結物を作ることが多いHZNが力を入れて作っちゃったんだ☆した続き物の動画。まさにトゥルーラブソング(永遠の愛の歌)☆
  • だがいずれも"凝ったことをしよう"という意欲こそ伝わってくるものの中身が伴っていない上に表現も曖昧すぎて「今動画内で何が起こってるのか」を把握するだけで一苦労。当時の作者は健常者シリーズファン兄貴達からの評価も概ね低い。
    • 特に一気に見る際は多くの視聴者をぱちぇ衣(ごろも)睡眠をとります!させるとなって立ち塞がる。"分かりにくさ"で苦しめる『三原則』シリーズやほぼ同じ動画が16連発の『幻想郷入り☆』などそれぞれ辛いポイントが違うのもなかなかいやらしい。だからガイア、もう私たちを許して

  • 上記のBGM同様元ネタ・『東方Project』の両方へのリスペクトや配慮を欠いたアレンジを加えたことで再生数・マイリス数ともに非常に少なくなってしまった『三原則☆』シリーズ・『紅魔郷☆クリア』シリーズのような作品もある。HZNにとってはこれらの元ネタの数々は"自分が有名になるための道具でしかないのでは?"とさえ勘ぐってしまう。

  • ちなみにそんな壁たちの中でも唯一『貴方が幻想郷入り☆』シリーズはノンケ兄貴には非常に好評である。

  • 代表作:『百合愛☆』、『三原則☆』、『幻想郷入り☆』、『紅魔郷☆クリア』、『(二期)麻雀☆』など

ほか単発物

  • 13.『魔理沙とアリスをルジャンドル変換』、43.& 87.『ランキング☆』シリーズ、94.『【東方】魔理沙コスの小悪魔で☆【ブリ(゚∀゚)ハマチ】』、『作者は健常者シリーズが1分で分かる動画』など。
  • "長時間シリーズもの"同様、HZNがいつもとは違う変化球をよし!やってみよー☆していった結果なのだが、残念ながらいずれも東方Projectのファン兄貴・クッキー☆厨兄貴両方から(かなり)不評。"ドルス・トルス"などの発言からも普段の"魔理沙とアリスシリーズ"以上の人気や話題を呼ぶ動画を作りたいという願望は伝わってくるのだが…



HZN一挙(実況)について

  • これらHZN動画群を一挙に見るという行為。別名「最初にHZN一挙脱落したほうが負け~☆」ゲーム
    • その総再生時間は12時間以上にもなる。きゃー、ヤダ負けちゃう~☆
  • 意地はちゃあダメだぞ
最終更新:2019年08月20日 21:47
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*1 同時に『魔理沙とアリスのクッキーKiss』自体も作者は健常者シリーズの一つであるともいえる

*2 再生数が少ないので参考程度にはなるが、2010年代後半になってからyoutubeに一般クッキー☆厨兄貴が転載したHZN動画にも一般ノンケ兄貴と思われるユーザーから好意的なコメントが寄せられている

*3 当時それなりに親しくしていたリーブズ兄貴が作者は健常者シリーズを紹介する際も冗談めかしつつも視聴者に注意喚起している

*4 ちなみにニコニコ大百科に存在する”作者は健常者シリーズ”記事の掲示板にHZN自身が書き込んだところによれば「寝言は洒落ww」とのこと

*5 こちらは怒られた一件とは別に管理者消去されていた様子

*6 既存のファンアートを流用しているだけでなく、料金を払った上で画像の制作依頼も行っていたらしいことをHZN自身が記載している

*7 別に作者は健常者シリーズに限らず”東方に関係のない楽曲”と”東方Projectのキャラクター”をミックスさせた動画はニコニコ動画等に投稿されているが、キャラクターや元ネタへのリスペクトを忘れていなければ視聴数の多い少ないはあれ概ね好意的な意見が寄せられている場合が多い。マイリスト数やコメントが不評なのはあくまでHZNのせいだと言えるだろう。