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『パチュリーの秘密☆読書』
パチュリー「ふむふむふむふむ(ぺらっ)」
今日も読書に熱心なパチュリーさん
小悪魔「今日も読書に”性が出ます”ね~(ぐふっ!)」
パチュリー「ふむふむふむ・・・むぅ?・・・むきゅぅ~?(眉間にしわ寄せ)」
本をぎゅっと握って、顔を埋める様にして見入っている。
小悪魔「ん?どうかしました、か・・・ハッ!も、もしや発情期!!い、いけないですパチュリー様!今は手元に『マジカル☆スティック』が無い状態なんです!!!・・・・・・心の準備は常に発情期のウサギ状態なんですがね~(うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ)」
で、何を読んでるのか覗き込む小悪魔
小悪魔「・・・・・・純情・・・エゴイスト・・・?」
パチュリー「ぅわぁああああああぁぁぁぁ!!!!!!ち、ちが、ちが、ちがうの~!!!!」
顔を真っ赤にして本をぎゅぅぅぅってくちゃくちゃにしちゃう、ぱっちぇさん☆
小悪魔「純情シリーズに凝ってるんですか?(キシシシシシシシシシ☆)」
パチュリー「ち、ちがうの~・・・な、なんか変わった本があったから、何かな~って、・・・ちょっと見てただけよ~」
小悪魔「ちょっとですか?・・・グフッ☆・・・昨日も”ちょっと”ですかぁ~?」
パチュリー「え~~~っ!昨日も見てたの~!?もーやだー!」
パチュリーさんの嘆き声がこだまする、そんな図書館のひととき☆
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