「チー牛」イラスト作者が明かす「ネットミーム誕生」秘話と"誰も傷つけない笑い"への思いとは2025年6月15日に弁護士ドットコムで公開された記事である。
Yahooニュースと弁護士ドットコムは連携しているのですぐにニュースになり、ヤフコメ民はある程度の誤解は解けた模様。
この記事当時身近な人達(10人ほど)しか見てなかったブログのチーズ牛丼を頼む男性の自画像がどのような経緯で描かれ、描いてから10年後に掲示板サイト経由で広まったのをいびりょ氏はどう思ったかが書かれている
いびりょ氏曰く、ネットミームになった絵について「びっくりしましたが、言われてみれば、掲示板に書いてある通り、たしかに垢抜けてないなあと。そのときはそんなふうに流していました」と事だったが、チー牛の作者だと徐々に判明した時には、あまりにも苦情やチーズ牛丼に関するDMが多くて対応に困ってしまった模様
他にも伊藤魔鬼(新・やらないかの監督)やチー牛に便乗して作られた豚丼という単語にも反応しており、後者については
「それも悪意のある使い方ですよね。男性と女性、マジョリティとマイノリティ、どの立場でも関係なく、自分が不快に思う相手を攻撃するのは嫌ですね」といびりょ氏が苦言をしている。
「それも悪意のある使い方ですよね。男性と女性、マジョリティとマイノリティ、どの立場でも関係なく、自分が不快に思う相手を攻撃するのは嫌ですね」といびりょ氏が苦言をしている。
最後に
チーズ牛丼のミームについて多くの人たちが使っており、二次製作も行われている件についていびりょ氏は
「もうネットミームとして流通してしまった以上、全部を管理するのは不可能だと思います。だからこそ、楽しく、賢く、誰かを傷つけない形で"遊び倒して"もらえたらうれしいですね。イラストの使い方が過激化したときには、ガイドラインを作ろうかと考えたこともありました。でも今は、使う人の良識に任せたいというのが、最終の着地点です」
一度世に出た物は色んな知らない所で使われて管理するのは不可能、何気ないイラストが過激化した時は悪意ある使い方を防ぐ為にガイドラインを作ろうと考えていたが、やめにして使う人がちゃんとして欲しいと願うと思われる文章を述べた。
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