生徒A「先生。言葉で言われても全然わかりません。」
Aが元気よく手を上げながら言う。周りから俺も俺もーという言葉があがる。
翠星石「しょうがねえです。理解の悪い人間のために図かいてやるですぅ。」
と言いながら黒板に向かい図を描く。
だが、
生徒B「先生絵下手すぎー。」
生徒C「まじで何かいてるかわからねえ。」
と後ろから声が飛んできた。
それもそのはず、黒板に翠星石の書いた図は幼稚園児の絵以下だった。
翠星石「文句いうなです。書いてやってるだけで満足するです。」
と言いつつ黒板の図を消しまた書き直すが、前のと大差がない。
当然後ろからさらに囃し立てる声が聞こえてくる。
その声に翠星石は
翠星石「だまるですぅ!もうこうなったら実演してやるですぅ。」
と言いながら教室をでていった。
そして数分後雛苺を連れてもどってきたのである。
そして窓の方に行き勢いよく窓をあけると
翠星石「ここから雛苺を落とすからそれをよくみとくですぅ。」
と雛苺を抱きかかえる。
雛苺「やめてなのー。死んじゃうのー。」
と当然ながら必死に抵抗する雛苺。
それを生徒を止めに入ったのは言うまでもない。
ちなみに、その後生徒は文句も言わず授業を聞くようになったそうだ。
Aが元気よく手を上げながら言う。周りから俺も俺もーという言葉があがる。
翠星石「しょうがねえです。理解の悪い人間のために図かいてやるですぅ。」
と言いながら黒板に向かい図を描く。
だが、
生徒B「先生絵下手すぎー。」
生徒C「まじで何かいてるかわからねえ。」
と後ろから声が飛んできた。
それもそのはず、黒板に翠星石の書いた図は幼稚園児の絵以下だった。
翠星石「文句いうなです。書いてやってるだけで満足するです。」
と言いつつ黒板の図を消しまた書き直すが、前のと大差がない。
当然後ろからさらに囃し立てる声が聞こえてくる。
その声に翠星石は
翠星石「だまるですぅ!もうこうなったら実演してやるですぅ。」
と言いながら教室をでていった。
そして数分後雛苺を連れてもどってきたのである。
そして窓の方に行き勢いよく窓をあけると
翠星石「ここから雛苺を落とすからそれをよくみとくですぅ。」
と雛苺を抱きかかえる。
雛苺「やめてなのー。死んじゃうのー。」
と当然ながら必死に抵抗する雛苺。
それを生徒を止めに入ったのは言うまでもない。
ちなみに、その後生徒は文句も言わず授業を聞くようになったそうだ。