夏休み
多くの部活は大きな大会が夏に集中するため
殆んどの部活動の練習が活気溢れる物となっていた。
もちろん水銀燈率いる水泳部も例外ではない。
夏休みに入ってからは『あの水銀燈』が文句一つ言わずに
毎日の練習に参加、指導しているのだ。
今日も練習を終え着替えている水銀燈に一本の電話が入る。
多くの部活は大きな大会が夏に集中するため
殆んどの部活動の練習が活気溢れる物となっていた。
もちろん水銀燈率いる水泳部も例外ではない。
夏休みに入ってからは『あの水銀燈』が文句一つ言わずに
毎日の練習に参加、指導しているのだ。
今日も練習を終え着替えている水銀燈に一本の電話が入る。
めぐ「もしもし?水銀燈先生?練習お疲れ様です(ハート)」
水「ありがとぉ。で、何の用なのぉ?」
めぐ「あ、はい!今日皆を誘って宴会をやるんですけど
先生も一緒にどぉです?」
水「そぉねぇ。。どうせ暇だしいいわよぉ?」
めぐ「本当ですか!?よかった~先生が居ないと詰んないもの!」
水「ふふ・・・wそれで何時なのぉ?」
めぐ「7:30に集合に成ってます」
水それじゃぁ迎えに行くわぁ。それまで待っててちょぉだぁい」
めぐ「はい!それじゃあまた後で!」
水「ええ、また。」
夜~柿崎家前
水「ありがとぉ。で、何の用なのぉ?」
めぐ「あ、はい!今日皆を誘って宴会をやるんですけど
先生も一緒にどぉです?」
水「そぉねぇ。。どうせ暇だしいいわよぉ?」
めぐ「本当ですか!?よかった~先生が居ないと詰んないもの!」
水「ふふ・・・wそれで何時なのぉ?」
めぐ「7:30に集合に成ってます」
水それじゃぁ迎えに行くわぁ。それまで待っててちょぉだぁい」
めぐ「はい!それじゃあまた後で!」
水「ええ、また。」
夜~柿崎家前
水「めぐぅ~?行くわよぉ?」
めぐ「先生~~~!!」水「ちょwめぐ??!w」
家から出てきてすぐ水銀燈に甘え始めるめぐ
水「何時までも抱きついてないで行くわよぉ?」
めぐ「は~い(ハート)」
めぐは着くまでずっと助手席で水銀燈の横顔を見ていた。
めぐ「先生~~~!!」水「ちょwめぐ??!w」
家から出てきてすぐ水銀燈に甘え始めるめぐ
水「何時までも抱きついてないで行くわよぉ?」
めぐ「は~い(ハート)」
めぐは着くまでずっと助手席で水銀燈の横顔を見ていた。
桜田家-
JUM「で、、、何で俺の家なんだ!!?」
真「無駄に布団が多いからに決まっているのだわ」
JUM「何で布団がいるんだ!?(嫌な予感が・・・)」
一同「絶対酔いつぶれるから!」
JUM(やっぱり泊まる気満々だよ・・・orz)
翠「つまみの串焼きができたですよ!まだまだ有るからジャンジャン
食うですぅ!」
雪「・・・美味しい・・・ビールに良くあう・・・。」
薔薇「本当だ・・・やっぱり翠星石先生・・料理上手!」
蒼「鍋の方もそろそろ良さそうだね!」
めぐ「はい!先生!この串焼き美味しいですよ!」
水「ありがとぉめぐ(満面の笑み)」
めぐ「ポ・・あ・・・いえ・・・そんな///(赤面)」
雛「トモエ~!ヒナのも取って欲しいの~」
巴「全く、自分で取れないんですか?(ヒナ先生カワイイ・・)」
雛「ごめんなさいなの~・・・でも・・
ヒナの手届かなかったのよ~・・(半泣き」
一同「!!?(届かなかった!?)」
巴「は、はい!どどどうぞ先生!(焦」
雛「ありがとなの~!巴は優しいの~(フルスマイル」
巴「へ、平気ですよ(やっぱカワイイw」
金「どうしてオツマミに玉子焼きがないのかしら~!?」
一同「(ちょw玉子焼き!?ww)」
こうして楽しい時間は瞬く間に過ぎていった。
真「無駄に布団が多いからに決まっているのだわ」
JUM「何で布団がいるんだ!?(嫌な予感が・・・)」
一同「絶対酔いつぶれるから!」
JUM(やっぱり泊まる気満々だよ・・・orz)
翠「つまみの串焼きができたですよ!まだまだ有るからジャンジャン
食うですぅ!」
雪「・・・美味しい・・・ビールに良くあう・・・。」
薔薇「本当だ・・・やっぱり翠星石先生・・料理上手!」
蒼「鍋の方もそろそろ良さそうだね!」
めぐ「はい!先生!この串焼き美味しいですよ!」
水「ありがとぉめぐ(満面の笑み)」
めぐ「ポ・・あ・・・いえ・・・そんな///(赤面)」
雛「トモエ~!ヒナのも取って欲しいの~」
巴「全く、自分で取れないんですか?(ヒナ先生カワイイ・・)」
雛「ごめんなさいなの~・・・でも・・
ヒナの手届かなかったのよ~・・(半泣き」
一同「!!?(届かなかった!?)」
巴「は、はい!どどどうぞ先生!(焦」
雛「ありがとなの~!巴は優しいの~(フルスマイル」
巴「へ、平気ですよ(やっぱカワイイw」
金「どうしてオツマミに玉子焼きがないのかしら~!?」
一同「(ちょw玉子焼き!?ww)」
こうして楽しい時間は瞬く間に過ぎていった。
-12:30-
JUM「隣の部屋に布団敷いといたからな。あとは勝手にやってくれ
俺は寝る!」
蒼「僕達もそろそろ寝た方がいいんじゃないかな?」
真「そうね・・皆もう寝るのだわ」
一同「賛成・・・・」
俺は寝る!」
蒼「僕達もそろそろ寝た方がいいんじゃないかな?」
真「そうね・・皆もう寝るのだわ」
一同「賛成・・・・」
皆が寝静まった後
水「・・・・」
布団に入ったはいいものの全く眠れない水銀燈
水「一人でもう少し飲もうかしら・・」
酒を数本持って外に出る。
水「風がヒンヤリして気持ちいいわぁ・・・・」
??「そうですね・・・」
水「!?めぐ!?」
めぐ「えへへ・・・寝れませんでした!」
水「そぉ・・・一緒に飲む?」
そう言って缶を一本手渡す。
めぐ「はい・・・(ニコ」
二人だけのゆっくりとした時間が流れ始める・・・。
布団に入ったはいいものの全く眠れない水銀燈
水「一人でもう少し飲もうかしら・・」
酒を数本持って外に出る。
水「風がヒンヤリして気持ちいいわぁ・・・・」
??「そうですね・・・」
水「!?めぐ!?」
めぐ「えへへ・・・寝れませんでした!」
水「そぉ・・・一緒に飲む?」
そう言って缶を一本手渡す。
めぐ「はい・・・(ニコ」
二人だけのゆっくりとした時間が流れ始める・・・。
水「ねぇめぐ・・・」
めぐ「?何です?」
水「私・・めぐのおかげで学校も悪くないって思えるように
なったわぁ・・・ありがとう・・。」
めぐ「そんな///私だって今ここで幸せな時を過ごせるのは
先生のおかげです!ありがとうなんて言葉じゃ
足りません!」
水「・・・(ニコ)これからもずっと一緒よぉ?」
めぐ「はい!!」
水「・・・そろそろ戻りましょう?明日が辛くなるわぁw」
めぐ「そうですねw」
部屋に戻った後も結局眠れないめぐ。
起こさないように水銀燈の布団に潜り込む。
めぐ「(ふふ・・先生暖かい・・・w)」
こんな時間がずっと続けば・・・と思った時
水「めぐぅ~だぁい好き~(ハート)」
めぐ「!!?」
水銀燈が寝たまま抱きついてきた。
水銀燈が夢の中の自分に好きと言って抱きついている
シーンを妄想して更に眠れなくなってしまった。
めぐ「?何です?」
水「私・・めぐのおかげで学校も悪くないって思えるように
なったわぁ・・・ありがとう・・。」
めぐ「そんな///私だって今ここで幸せな時を過ごせるのは
先生のおかげです!ありがとうなんて言葉じゃ
足りません!」
水「・・・(ニコ)これからもずっと一緒よぉ?」
めぐ「はい!!」
水「・・・そろそろ戻りましょう?明日が辛くなるわぁw」
めぐ「そうですねw」
部屋に戻った後も結局眠れないめぐ。
起こさないように水銀燈の布団に潜り込む。
めぐ「(ふふ・・先生暖かい・・・w)」
こんな時間がずっと続けば・・・と思った時
水「めぐぅ~だぁい好き~(ハート)」
めぐ「!!?」
水銀燈が寝たまま抱きついてきた。
水銀燈が夢の中の自分に好きと言って抱きついている
シーンを妄想して更に眠れなくなってしまった。
水銀燈は抱きついたまま離れる気配は無い。
めぐ「私も先生の事大好きよ(ハート)」
そう言ってキスしたら急に眠気が襲ってきた
今度は眠れそうだ。
誰に言うでもなく「おやすみなさい」と呟いて目を閉じた。
翌日の朝、家の前までめぐを送ってくれた水銀燈が
走り出す前に窓から顔を出してめぐにこう言った。
水「めぐぅ!」
めぐ「?なんですか?」
水「随分キスが上手なのねぇ?(ニヤ」
めぐ「え・・・ええええ!!?ちょ、先生!?」
二人の絆は決して切れる事は無いだろう。
めぐ「私も先生の事大好きよ(ハート)」
そう言ってキスしたら急に眠気が襲ってきた
今度は眠れそうだ。
誰に言うでもなく「おやすみなさい」と呟いて目を閉じた。
翌日の朝、家の前までめぐを送ってくれた水銀燈が
走り出す前に窓から顔を出してめぐにこう言った。
水「めぐぅ!」
めぐ「?なんですか?」
水「随分キスが上手なのねぇ?(ニヤ」
めぐ「え・・・ええええ!!?ちょ、先生!?」
二人の絆は決して切れる事は無いだろう。