特訓

EP4から使用可能。選手を特訓し、強くすることができる。
今までのシリーズと育成方法が大きく異なっている。

今作の選手のステータスはLv99時の能力値とは別に200~300の自由値が設定されている。
この自由値を特訓でGP、TP以外の8ステータスに割り振ることができる。一つのステータスに振れる自由値に上限はない。
特訓による育成は自由値の割り振りだけで、過去作のように、スピードを伸ばすとその分スタミナが下がるというような「天秤」はない。よってスタミナ1やキック1のような選手をつくることはできない。
GP、TPをミキシマックスによるステータス上昇かスキルによる+10/+20/+30以外で伸ばす方法はない。
また、割り振った自由値をリセットすることができるため、特訓をやりなおすために選手と別れて再度Lv99にする作業も必要なくなった。

ダイナエスケープ連打が熱血効率と時間効率のバランスがいい。
ミニゲームで金メダルが安定して出せるなら熱血効率が最高になるが時間効率が悪く、今作で熱血Pに困ることはないはずなので金欠でもなければ利用することはないだろう。
熱血Pが有り余っているならオートでいい。

一覧

特訓にはスロット、テクニカル、オート、リセットの4種類がある。
スロットは任意のタイミングでAボタン(またはタッチ)でスロットを止め、結果によって得られるポイントが変わる。
テクニカルはミニゲームで、途中でアイテムを得ることができる。結果によって得られるポイントが変わる。選手によってはスカウトに銅メダル、銀メダルが必要になる。
オートは1ポイント当たりに必要な熱血Pが多いが振る量を自由に決められ、一瞬で終わる。
リセットは割り振った自由値を元に戻せる。

特訓 種別 費用 効果 ブラックデータ 入手場所
スノースクワット スロット 500P +1、+3、+8 ブラックデータNo.1 初期
イノシシズモウ スロット 1000P +1、+7、+15 ブラックデータNo.2 【宝】雷門中:武道館
ダイナエスケープ スロット 2000P +1、+12、+30 ブラックデータNo.3 【宝】お台場:トレーニングエリア
バクレツドリブル テクニカル 1000P 0~24999点+5 25000~?点+10 40000~44999点+20
45000~49999点+25 50000点~+30
ブラックデータNo.4 初期
ホバリングラリー テクニカル 1000P 0~39999点+? 40000~44999点+20
45000~49999点+25 50000点~+30
ブラックデータNo.5 【宝】サンドリアス:北の大砂漠
バウンドジャンプ テクニカル 1000P 0~39999点+4 40000~44999点+20
45000~49999点+25 50000点~+30
ブラックデータNo.6 【宝】ラトニーク:カラマリネの森(ステーション側)
ホバリングレース テクニカル 500P 38.99~+8 38.50~+10 ブラックデータNo.7 【宝】ファラム・オービアス:オービアススクエア
オートモード オート 500P 熱血P500P毎に+1 ブラックデータNo.8 フルスの対戦ルート(ログロス) 右ルート
リセットモード リセット 0P 自由値をリセット ブラックデータNo.9 歴戦の対戦ルート(冬海)左ルート

ミニゲーム攻略

バクレツドリブル

ホバリングラリー

(下のバウンドジャンプの方よりはるかに拙い情報ですが御容赦を。適宜、加筆修正削除求む)
まずスタートまでの3秒間で下画面のルート案内をしっかり確認したい。ゴールした余韻でうっかり上画面を見続けないように。
ほぼ直線や緩やかな曲線のみのコースなら最高速で駆け抜けつつポイントスターも全て取ることが視野に入る。
逆に複雑だったり急カーブを含んだコースではポイントスターはある程度度外視しつつ減速を抑えてゴールするなど目処を立てたい。
走行の基本はなるべく最高速を保ちながら走り続けること。
ポイントスターを多く取るほどタイム回復量が増えるが、そのために減速しては本末転倒。素早くゴールすることを優先したい。
Lv4まではコースが非常に短いので最速とポイントスター全回収を両立させやすい。うまく決めればタイマー1回分くらいの貯金になるかも。
タイマーが出ないとLv12辺りからギリギリの攻防になりやすい。
残り数秒でゴールしても次の道中にタイマーが出れば繋がる可能性があるので最後まで諦めずに走り続けよう。
タイマーが一切出ないでギリギリ銅メダル(30000点)。2~3個で銀(40000点)に乗ってくる、特訓値20ポイント。
45000点で25ポイント、タイマー5~6個に恵まれれば金(50000点)といったところ。特訓値30ポイント。

バウンドジャンプ

前半はタイマーを積極的に狙っていくと後半が多少余裕を持ってプレイできる。
後半はミスしたからといって意地になって何度もタイマーを狙うのは愚行。諦めも大事。
2回ミス+タイマー≒タイマースルー
と思ってプレイしておくといい。
プレイ記録のメダルは、LV13-15あたりで銅ライン、LV16-19あたりで銀ライン、LV18-21あたりで金ラインになる。
バクレツドリブル・ホバリングラリーと違い運が絡まず単純にプレイの上手さが得点につながるので
熱血ポイント効率を考える場合の自由値振りの最適解となる。
  • LV1-5,7-9
落ち着いて確実にタイマーを取れるようにする。
最大角度だと微妙にずれることが多いので矢印とポイントスターの軌跡をよく照らし合わせておくとよい。
  • LV10
慣れない内は素直に脇道を通ったほうがいい。
  • LV6,12,16
高速振り子なので、タイマーは取れたらラッキーくらいの気持ちでいい。LV16の針穴通しは非常に難しいので自信がないなら脇道へ。
  • LV11,13-15
多少配置が意地悪になってくるが、最適角度さえわかればタイマーも十分狙っていける。
上記にあるとおり、ミスしたときに意地になってタイマーを狙っていると逆にタイムロスになりやすいので諦めも肝心。
  • LV17-19
配置を見てから即座に最適な角度とタイミングを見極めて1振りするまでに発射するのが大事。
ほとんどが1振りを過ぎると蜂・振り子のズレが出るので非常に難しくなる。
一度でもミスると蜂の配置の関係でほぼ詰み状態になることもある。
  • LV20-
ここからはただのボーナスステージ。
タイマーが出ないが、スピードクリアでのボーナスが非常に大きい。

ホバリングレース


アイテムボックス

バクレツドリブル・ホバリングラリー・バウンドジャンプではランダムにアイテムボックスが出現し、それぞれのミニゲームに対応した秘伝書・装備品が入手できる。高レベル帯で出現したアイテムボックスからは強力なアイテムが入手できる傾向がある。

バクレツドリブル

ドリブル・ブロック系の秘伝書、ペンダント系装備が入手可能
以下のアイテムを確認
  • 秘伝書
    スパークエッジドリブル ラウンドスパーク スクリュードライバー サルガッソー メロディウェイブ
    リカバリー クイックパス
  • 装備品
    ひしがたペンダント せいなるペンダント いこくのミサンガ

ホバリングラリー

シュート系の秘伝書、シューズ装備が入手可能
以下のアイテムを確認
  • 秘伝書
    ぶっとびジャンプ ダークトルネード バリスタショット サウザンドアロー ジョーカーレインズ やきもちスクリュー 風林火山デストロイヤー
  • 装備品
    だいちのシューズ しっぷうのシューズ リフレクトシューズ

バウンドジャンプ

キャッチ・スキル系の秘伝書、グローブ装備が入手可能
以下のアイテムを確認
  • 秘伝書
    カポエィラスナッチ ジャイロセービング だいばくはつはりて ライジングスラッシュ ギガントウォール ゴッドハンドV
    安定感 アンチクリティカル
  • 装備品
    リフレクトグローブ しっぷうのグローブ かえんのグローブ
最終更新:2020年10月17日 11:34