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硫黄の雨は大地を焼く - (2010/10/25 (月) 14:58:45) の編集履歴(バックアップ)


【種別】
魔術

【初出】
二十二巻

【解説】
インデックス遠隔操作霊装を手にしたフィアンマが放った術式。
上空に50ほどの『灼熱の矢』が出現し、吊り天井のように降り注ぐ。

神よ、何故私を見捨てたのですか』を防がれたフィアンマが、
ペクスヂャルヴァの深紅石と連続で上条当麻に対して使用。
幻想殺しに防がれ直撃こそしなかったが、
その数から全てを迎撃するのは不可能であり、
防ぎ損ねた火矢はベツレヘムの星の床を容赦なく砕いた。
「警告、第三十五章第十八節。『硫黄の雨は大地を焼く』――――完全発動まで五秒」