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【種別】
天使

【初出】
六巻にて名前のみ

【解説】
左方・緑・土の象徴を持つ大天使。

神の右席』の一人、左方のテッラが司る大天使であり、テッラは力の補充に「神の血」であり大地の「恵み」とされる葡萄酒を儀式的に飲んでいる。

この天使は現実、実在の魔術的解釈では基本的に風および黄色を司るが、
テッラの「神の薬(ラファエル)」は土および緑色を司るものとされている。

実は禁書世界においても本来風属性なのだが、
フィアンマ曰く、誰も気が付かぬ「世界の法則の歪み」によって対応属性がズレており、
神の火(ウリエル)と属性が入れ替わってしまっている。

最終更新:2026年06月14日 20:41