【初出】
二巻(採用戦争)
【元ネタ】
Bright Hopper=「光るバッタ」
【性能】
全長…約120m(脚部最大展開時)
最高速度…時速850キロ
装甲…1センチ厚×1000層(溶接など不純物含む)
用途…対オブジェクト用駆逐兵器
分類…陸戦特化型
第二世代
運用者…正統王国軍第五二機動整備大隊
仕様…静電気+複数脚推進システム
主砲…短距離レーザービーム砲×4
副砲…レーザービームなど
コードネーム…ブライトホッパー(強力なレーザービーム兵器と、バッタのような脚で高速移動するところから)
メインカラーリング…シルバー
建造前に3機も試作実験炉が用意されたほどの鳴り物入りで作られた最先端オブジェクトであり、
スペック上は
ミリンダの駆る『
ベイビーマグナム』が3機でかかっても勝てないとすら言われている。
ハルリードが『正統王国』の有力貴族であるため、コックピットの内装は王城用の宮大工にオーダーしており、神殿を思わせるかなり豪華...もとい悪趣味なものになっている。
全体的なフォルムは、巨大な球体の下に、前方は円形の静電気発生装置、後方は3本の脚を取り付けたもの。
機体の全ての兵装がレーザービーム兵器で統一され、主砲も大出力のレーザービーム砲。機体の上面後部に装備された対空レーザーを除き、砲台全てが機体前面に設置されている。
静電気で巨体を浮かばせる従来の移動方式に加え、バッタに似た脚を使って地面を蹴る事で、時速7~800kmの超高速機動を常時行い、推進脚の先端部のピックおよび主砲後部のバーニアを併用する事で、急激な方向転換を可能とする。
しかしその脚の構造上後ろに下がる機能は切り捨てられ、ひたすら前方へ突撃する仕様になっている。
迅速な接敵と速攻撃破が機体のコンセプトであり、設計想定上では5km圏内の攻撃目標を瞬殺できるとされている。
イグアス山岳砲撃戦にて救援のために向かっていたが、
ブレイクキャリアーの主砲の直撃を受け、大破した。
最終更新:2026年04月12日 18:27