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【種別】
技術

【元ネタ】
「MHD」は電磁流体力学を意味する「Magneto-Hydro-Dynamics」の略。
Wikipedia-MHD発電


【解説】
オブジェクトに使用されている動力炉。
人為的なプラズマ生成を利用しており、発電量は従来型動力炉の数百倍を軽く越え、原子炉をも凌駕する。

これによりオブジェクトの高速機動と、膨大な数の高出力兵器の同時稼働を実現している。

燃料は石炭を一度ドロドロに溶かして構造を弄くり再固化したものを使用しており、
一度燃料を入れれば5年間は交換しなくてよいと言われている。

基本的には電子制御により自動で出力調整されるが、エリートによるマニュアル操作も可能。
原理上小刻みに停止させることが出来ない為、待機時はケーブルを使って整備基地に電力を供給している。

最終更新:2026年04月14日 19:23