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【種別】
オブジェクト

【元ネタ】
Assault Signal=「接近戦の合図」

【初出】
六巻(第三世代への道)

【解説】
正統王国が運用していた、『第一世代』の中でも中期から後期にあたるモデル。

基本的な砲門の他に、強力な電磁波や各種波長の光を照射することで、敵機のセンサーに使われている素子を破壊するプロジェクトにも参加していたが、結果は思わしくなかった。

クレア=ホイストが初めて設計したオブジェクトであり、公式提出された設計図には記載されていない技術がいくつか組み込まれている。
ベイビーマグナム』とは設計思想が異なるものの、基礎理論のいくつかは受け継がれており、従兄弟や親戚のような関係である。

五年前に担当エリートエクセルシーラがテロで爆死したことによりこのオブジェクトも戦場から退場することとなったが、
ディミクシの手により『御前試合』に利用される。

最終更新:2026年04月13日 22:32