【元ネタ】
シヴァ神の持つとされる弓とされるが、
トリシューラと混同されたりするため、形状についての言及はない。
【初出】
とある魔術と科学の群奏活劇
シヴァ神の異名であるピナーカパーニ(ピナーカを構える者)とナタラージャ(踊る神)を利用し、術式を踊りの形で表現することで、
ピナーカを通して
ガーンディーヴァや
トリシューラなどのシヴァ神系統のアストラを発現させる。
腕の形状をしているのはインド神話の神々は単純な人型に限らず、手や目が多くても問題とならないため。
「踊り」によって制御している関係上、発現させ続けることが出来るのは一種類のアストラだけだが、
切り替えそのものは瞬時に可能で、打ち出したガーンディーヴァにトリシューラで追撃したり、
パーシュパタを受けてもがく相手に
パラシュを打ち込んだりと、
効果そのものは発現させれば残るし、連携することもできる。
上条当麻は次々に切り替わるアストラの対処に苦戦したが、
上条の戦闘を見ていた
インデックスによってピナーカの存在が判明。
ソーズディの
アグニアストラによって上条に伝達された。
ピナーカの看破から続く上条との会話により動揺したウレアパディーは、
『
幻想殺し』によってピナーカを破壊され、敗北を認めた。
最終更新:2025年12月20日 22:57