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【種別】
社会現象

【初出】
新約十六巻

【解説】
大熱波に襲われる学園都市で行われていた、拠点とは別の場所にある『水』を確保する行為。

元々は『水借』の字を当てられていたが、『エレメント』の発生や改善しない状況で追い詰められ、次第に『水狩』と呼ばれるようになった。

拠点の外は日差しが当たる部分は猛暑、日陰や建物内は『エレメント』に襲撃される危険があるため、『水狩』に参加するには命がけの覚悟が必要。

僧正の襲撃で校舎が崩壊し、他校に居候状態で大熱波に襲われた上条当麻達は、
立場の弱さから自主的に『水狩』に参加せざるを得ない状況に陥った。

最終更新:2026年04月07日 19:41