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【種別】
超能力

【元ネタ】
Killer Press=「殺害の圧力」

【初出】
少女共棲一巻

【解説】
女貞木小路楓が持つレベル4の能力。
手を翳した先に圧力を生み出し、放つことができる。

出力は高く、分厚いコンクリの壁を容易く破壊し、人に向ければ一瞬でミンチにできるほど。射程も数十mに達する。
加えて圧力自体は不可視のため、周囲の影響を受けた物質による間接的な認識しかできないという念動力に近い性質を持ち、初見殺し性能が高い。

加減次第では触れずに遠くのスイッチを押したりボールを飛ばしたりすることもできる。

また、流体力学の法則であらゆる粒子は圧を避けるため、電撃や水を捻じ曲げ逸らす盾としても使用でき、「原子崩し」すら逸らすことが可能。

この粒子が圧を避ける性質を応用し、微弱な出力の圧力の壁を空間に配置することで「見えない獣道」を生み出し、生物の行動を無意識に誘導することもできる。

ただし作用反作用は無視できないため、至近距離で高出力を発揮すると破壊した際の破片が高速であちこちに飛び自身も巻き込まれる恐れがある。
そのため基本的に近接戦では出力を落とさざるを得ない。

また圧力を高めて放つだけであり、減らしたり引き寄せたりすることはできない。

能力自体は不可視だが、女貞木小路自身に能力使用時に眉間に力が入る癖があったため、麦野にはそれを戦闘の中で見抜かれたことで対応された。

最終更新:2026年05月12日 23:57