【種別】
コンピュータ
【初出】
創約四巻
稼働すると全世界の言語を介した注文のやり取りから個人広告の分析と管理、セールの企画と進行、売上分析と購買層やエリアのマッピング、違法性の高いアカウントの特定、買い占めや転売の防止まで全て機械に任せてしまえる代物。
要はただ椅子に腰掛けているだけで持ち主に莫大な富永続的に支給する金のなる木。
流石に実際の人間の脳ほど複雑ではないが、光学ニューロコンピュータを実行するには、256個もの演算装置を複雑な並列配線で接続する必要があるため、
その危険性を鑑みたスペースエンゲージ社員の決定により、搭載だけして配線は放置し、社員5分の4の賛成がないと配線を繋がない決まりにしていた。
しかし
R&Cオカルティクスによる買収により配線を接続される可能性が生まれたため、危険度が増加した。
ちなみに現在の管理サーバーに
Rローズを用いた制御体制ではRローズを破壊すればシステムは停止するが、シークレットが稼働した場合、管理サーバーがロジスティクスホーネット12機の内部に切り替わり相互監視を始めるため、本社を襲撃しても意味がなくなっていた模様。
最終更新:2026年03月31日 20:58