アットウィキロゴ
【種別】
区分

【初出】
二巻
とある魔術の禁書目録ノ全テでは三巻

【解説】
学園都市の工業地帯である学区。
工業製品の製造に特化しており、都市内で独自に開発した実験品を「商品化」している。

施設の大半が無人の大規模自動工場となっており、窓のない高層工業ビルが立ち並ぶが生活感は全くない。
工場は24時間稼働しているが、優れた防音設備により深夜でも全く音が聞こえない。

オートメーション化の影響で、人口が他の学区に比べて極端に少なく、道路にも余計な電飾はなく、夜になれば自動工場の照明しか灯らないため、他の学区よりも比較的暗い。

クローン食肉や野菜の人工栽培研究でも有名で、その独特な夜景は工場見学サイトでも取り上げられる。

自動化に加え住民が少ないため、たとえ戒厳令が発令されたとしてもこの学区の工場は停止しない。

作中に登場した主な施設・場所

【備考】
とある魔術の禁書目録ノ全テでは三沢塾の所在は第七学区。

最終更新:2026年10月11日 14:21