【名前】御手洗 霞(みたらい かすみ)
【性別】女
【所属】科学
【能力】水流操作(ハイドロハンド)レベル3
常盤台中学の湾内絹保とほぼ同じような能力。
性格上、戦闘には用いず料理や水仕事に用いることが多い。
【概要】
霜北沢学園の中等部2年生で茶道部に所属。
争いを好まず誰にでも優しい性格で学校成績も学年でトップクラス、運動神経も悪くない。
しかし顔はお世辞にも美人とは言い難く、昔はそれによる差別や罵りも受けてきた。
「容姿以外はパーフェクト」と言われることもしばしば。
自分の容姿を差別せず親切に接してくれ、おまけに「美人だ」とも言ってくれる
152支部1の問題児・
府中巽を慕っている。支部長の
刹那素子に追われた彼を茶道部で匿うことや
愚痴や面白い話(府中いわく)を語りあうこともある。
ただし府中に妄信しているわけでもなく、彼が間違ったことや迷惑をかけすぎるときはきちんと叱ることもできる。
(基本的に府中のことは肯定するためほとんどないのだが)
152支部の面々とは府中つながりで仲が良く、メンバーを茶道部のお茶会に招待することもある。
茶道部に入ったのは中学1年生からだが、料理上手でもあるためか腕前はなかなかのもの。
【特徴】
身長155cm、首筋あたりまでの黒髪で前髪ぱっつん。いわゆるこけしのような髪型。
中肉中背だが胸はなく、ブラのお世話にならなくてもいいかもしれないくらい。
学校時は普通に制服を着ており、私服のセンスも悪くない。部活動時は着物。
ただし顔は雀斑が多く地肌も荒れがちで、美人とは言い難い容姿。
【台詞】
「あら府中様、また支部長様に追われているのですか?」
「まあまあお茶でも飲んで落ちつきましょう。話はそれからです」
「府中様は私の容姿を差別せず、美人だとおっしゃってくれました。世間での評判はどうあれ、私にとっては素晴らしい方ですよ」
【SS使用条件】
死ななければいいのよ
最終更新:2013年03月31日 15:57