【名前】農条 態造(のうじょう たいぞう)
【性別】男
【所属】
科学サイド
【能力】土砂煙幕(サンドトリック) レベル2
周囲の砂や土を利用して煙幕を作る能力。ただし直接的な戦闘力はない。
自らの手で丹精込めて土や砂を団子状にして初めて能力として使用できる。
頑張れば周囲の砂や土を手元に集めることもできるが、かなり集中しないといけないため
直接自らの手で地道に土団子を作ることが多い。
【概要】
柵川中学3年。救済委員所属。
多少めんどくさがりで逃避癖はあるものの、誰かを守りたいという正義感はある。
救済委員に入ったのは一部のメンバーのように風紀委員試験に落ちまくったわけでも、
風紀委員に絶望したわけでもなく、ただ単純に難しい試験もなく気軽に入れたからという理由。
峠上下や
刈野紅憐ら過激派の行動にやきもきしている。が、過激派も救済委員の仲間であることに変わりはないためか
煙幕でよく逃走の手助けをしている。ただし自己中心的な
春咲躯園は嫌っており、彼女だけは絶対助けようとしない。
上記のような行動をしているものの、彼自身は一応穏健派。
普段は普通に学生生活を送ったり、不良にからまれている人を逃がすために能力を用いていたりする。
喫茶店『恵みの大地《デーメーテール》』でカフェラテを飲んでいるときが心が一番休まるらしい。
店長より背が低いことを少しだけ気にしている。店でよく騒いでいる常盤台生がいるが、彼女らのことは嫌っていない。
彼女らか店の人いずれかに好みのタイプがいるらしい。好きな言葉は「逃げるが勝ち」
【特徴】
身長166cm、一方通行の髪を黒く染めたような髪型。中肉中背。
季節問わず制服姿か特徴のない私服を着ていることが多い。
能力で作った大小さまざまな土団子をいくつも持ち歩いている。
【台詞】
「ここは逃げるが勝ちってね」
「一応仲間だからね。務所にぶちこませるわけにはいかない、ってね」
「あー、やっぱりここでゆっくりカフェラテ飲んでる時間が一番落ち着くってね」
【SS使用条件】
死ななければいいのよ。
好みのタイプが誰なのかもお任せします。
最終更新:2012年03月23日 19:00