DragonDrop

OS9環境を彷彿とさせるユーティリティーです。
タブを右クリックして、DropWindowを表示させます。
任意のフォルダをそこにドロップすると、タブになります。
普段よく使う物をまとめておくとデスクトップにアイコンがちらばらず便利です。
MacJournal

ちょとした画像やメモをとりたいが、ドキュメントフォルダにファイルを散乱させたく無い、かといってメモを捨てたく無い、そんな時に便利です。
ver2.6までは無料で使え、バックアップもrtfd個別でとることができます。
弱点はSafariのwebアーカイブに未対応やpdfの処理が苦手です。
CalendarMemo
特徴(機能)
- 添付画像付き RTF 書類 (RTFD) の作成・編集・保存が可能です。
- 1メモ1ファイルとして年月日階層のフォルダに保存します。
- ファイルへのアクセスはカレンダーから行います。
- リスト項目のクリックで即内容を表示します。
- 月間ファイルのリスト表示ができます。
- ファイル名検索ができます。
- ドキュメントから別のドキュメントへの参照ができます。
- ドキュメントのブックマークができます。
- 任意のファイルを登録できるランチャーがあります。
- インデックス(目次)を自動で作成します。
- 目次項目の移動が本文に反映します(アウトラインプロセッサ)。
- 画像フォルダに保存されている画像の閲覧ができます。
- 数値式を入力すると計算ができます。
- ドキュメントを PalmPDA で読めるよう MeDoc 形式に変換できます。
- 画像付きドキュメントを HTML に変換します(完全ではない)。
- スタイル付きドキュメントを整形する機能があります。
- ドキュメントにある文字列でインターネット検索ができます。
- ドキュメントに貼り付ける画像を JPEG にできます。
- ファイルをファインダからドキュメントに drag & drop できます。
- diary フォルダのバックアップ機能。
- drag & drop の強化。
- その他(メモ書きには直接関係ない機能)
- wget を利用したファイルのダウンロードができます。
- 画像フォルダ内の画像のサムネイルを作成。 Web ブラウザで閲覧。
- FTP クライアント機能。
以上のように CalendarMemo は何でもありのアプリケーションです。
MemoFinder
カラム表示のファインダにエディタ機能が付いたアプリケーションです。 MacOS X 標準エディタで作られる RTF, RTFD ファイルを選択するだけで内容を即確認する事ができます。
また RTF,RTFD ファイルは編集・追加・削除、ができます。更に JPG, PIC, TIFF 等の表示もできるので画像ファイル確認に使える簡易画像ブラウザにもなります。
また RTF,RTFD ファイルは編集・追加・削除、ができます。更に JPG, PIC, TIFF 等の表示もできるので画像ファイル確認に使える簡易画像ブラウザにもなります。
pKizzy
pKizzyはiTunesライクなインターフェイスでPDF ファイルを管理するためのアプリです。
以下のような機能を備えています。
以下のような機能を備えています。
- PDF 内容のプレビュー機能
- プロパティ中の文字列をキーとしてアーティクルをインクリメンタルに絞り込み
- Spotlight全文検索/メタデータ検索を用いたアーティクル絞り込み
- 階層化可能なグループによる管理
- 条件指定可能なスマートグループ
- スマートグループの条件を使った検索機能
- PDFファイルを持たない PDFless アーティクルを作成・管理可
- Sourceプロパティの省略形を管理する Source Titles Manager
- アーティクルのリストを任意書式でテキストとして出力するBibliography Exporter
- PDFインポート時に自動的にメタデータを抽出するExtractorプラグイン
その他いろいろ。