2021年度向け推奨性能の詳細説明
注意!
このページはパソコンをある程度の理解がある事を前提にした説明をしています。
なので、パソコンに関して理解が乏しい人は・・・前のページへ戻ることを強くお勧めします。
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CPUについて
本質として、それなりに快適に講義を受けようとすればそれなりの性能が推奨されるという話であるので、絶対にクアッドコアや
Core i5やRyzen 5でなければならないという話ではない、別にデュアルコアやCore i3やRyzen 3、果てはPentiumやAthlonだって(デザインコースでもない限り)受けられなくはない。
ただし、相応の忍耐と作業時間をかける必要性はありますが
メモリについて
考え方はいろいろあるが、増設不可・オンボードなどと書いてあるPC(特に11世代Coreシリーズ搭載機は超高速メモリを必須とする関係でまずオンボード)は、メモリチップが基盤にはんだ付けされているので、買えるなら買えるだけ多いものを購入した方がいい。
逆に、増設可能・空きスロット・・・などと記載のあるPCは、自力で増設できないこともないので、最初は導入コストをお安く抑えて。後から必要に合わせて増設というのも可能。でも、おすすめはしない。