0除算(divide of zero)
なぜコンピュータは0で除算をすると正しい答えがでないのか?
コンピュータだけではない。
コンピュータだけではない。
人間にもこの答えを出すことは不可能である。
答えはでないが0という数字がある以上
割り算をすることは可能である。
答えはでないが0という数字がある以上
割り算をすることは可能である。
[可能]ではあるが[意味がない]のである。
以下にそれを簡単に示す。
以下にそれを簡単に示す。
ここに記述するのはあくまでも基本概念。
私は高校で数学をとっていないので
小学校卒業までの知識で筆を取ろうと思う。
ここからの記述は全て「筆」を持ってタイピングをした。
私は高校で数学をとっていないので
小学校卒業までの知識で筆を取ろうと思う。
ここからの記述は全て「筆」を持ってタイピングをした。
もちろん嘘である。
問題1)
15÷5の答えは?
15÷5の答えは?
単純な問題である。
もちろん答えは3である。
もちろん答えは3である。
この答えを求めるのにどういった考えでたどりついたかを考えると
ほとんどの人は5×3が15だから・・・と計算しているはず。
筆算でやる人も結局は乗算をしてから除算をしている。
ほとんどの人は5×3が15だから・・・と計算しているはず。
筆算でやる人も結局は乗算をしてから除算をしている。
よって
[15÷5=X]と[X×5=15]という関係が等しいことが成り立つ。
答えはひとつしかない。15÷5の解は3のみである。
[15÷5=X]と[X×5=15]という関係が等しいことが成り立つ。
答えはひとつしかない。15÷5の解は3のみである。
では
問題2)
5÷0の答えは?
問題2)
5÷0の答えは?
即答できたひとはすごいと思う。
答えは存在しない。
答えは存在しない。
問題1と同じ考え方をしていただきたい。
[5÷0=X]と[X×0=5]を成り立たせれば答えはでる。
[5÷0=X]と[X×0=5]を成り立たせれば答えはでる。
小学校を卒業した人ならもうおわかりだろう。
[X×0=5]などというものはあり得ないのである。
[X×0=5]などというものはあり得ないのである。
0には何を掛けようが0
よってこの計算には何の意味もない。
よってこの計算には何の意味もない。
さらに
問題3)
0÷0の答えは?
問題3)
0÷0の答えは?
また、おもしろいことになる。
同様に当てはめてみよう。
[0÷0=X][X×0=0]
同様に当てはめてみよう。
[0÷0=X][X×0=0]
小学校を3年生まで行ったひとならもうおわかりだろう。
2年しか行っていない人には難しいかもしれない。
2年しか行っていない人には難しいかもしれない。
答えは無限大である。
0に掛けた数字はすべて0になる。
0に掛けた数字はすべて0になる。
Xにはすべての数字が入る。
よって同じくこの計算は何の意味もない。
よって同じくこの計算は何の意味もない。
0によって割られた数はこのように
いくつもの答えを生み出すことになる。
コンピュータは人間が作ったもの、
人間が解けないものにコンピュータが解けるはずはないのである。
いくつもの答えを生み出すことになる。
コンピュータは人間が作ったもの、
人間が解けないものにコンピュータが解けるはずはないのである。
written by good-koba
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