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術式
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術式/じゅつしき
魔法を生成するときに必要とされる、動作のこと。
魔力を込めた指先で、中空に図や文字を描くことで
五行の力を引き出して、様々な魔法を扱うことができる。
五行の力を引き出して、様々な魔法を扱うことができる。
図や文字にはそれぞれ意味があり、
術式を間違えれば望んだ効果が発揮されないか、またはなにも起こらないかである。
術式を間違えれば望んだ効果が発揮されないか、またはなにも起こらないかである。
既存の術式に他の術式を組み込むことで、
他の新しい魔法を開発することができる。
他の新しい魔法を開発することができる。
発見した魔法には名前をつけ、魔術師会に申請すれば登録することができる。
術式の歴史
どこから伝わってきたのかは不明だが、
旧魔術時代の頃からいくつかの術式を、人々はすでに知っていて利用していた。
旧魔術時代の頃からいくつかの術式を、人々はすでに知っていて利用していた。
新魔術時代にうつりかわってから術式の研究も進み、
さまざまな魔法が開発されるようになる。
さまざまな魔法が開発されるようになる。
術式の発揮具合
術式の角度、形の微妙な違いによって
魔法の効果の度合い、魔力の変換効率などに関わってくるため、
手本の術式をそのまま描くのがもっともよいとされている。
魔法の効果の度合い、魔力の変換効率などに関わってくるため、
手本の術式をそのまま描くのがもっともよいとされている。
しかし手本の術式から、さらに無駄を削った術式を描くことも理論上可能なので、
熟達した魔術師はさらに自分なりのアレンジを加えた無駄のない術式を描く。
熟達した魔術師はさらに自分なりのアレンジを加えた無駄のない術式を描く。