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アゼスマ:アゼスト

「手加減無しだ!全力で行くぜ!」





プロフィール
誕生日 12月8日(作者の誕生日)
年齢 18歳
趣味・特技 居合切り
好物 ラーメン(種類は問わない)ZONE(エナジードリンク)
嫌いなもの 特になし
一人称 オレ

概要
アゼスマの主人公。イロスマシリーズの主人公の中では唯一のオッドアイが特徴である。
名前の由来は作者が昔ゲームで使ってたハンドルネームからきている。アゼリアとは兄妹関係にある。
他のイロ同作品に詳しいらしく、博識な面も少なからず存在する。

容姿と性格
青い髪にオッドアイ(片方青、片方赤)、青いワイシャツとブラウンのコートを羽織っている。手に持っている剣はマテリアブレイドといい、普通の剣より折れにくい性質である。SM編第2章では剣がアルターに折られてしまったのでSM編第3章では新たに新造している。新造された際、刀身が長くなったほか、剣鞘が付いた。

性格は良くも悪くも肯定的で、初期の頃はコミカルな部分もあったが、今では落ち着いてる。
キャラの外見モチーフは機動戦士ガンダム00の刹那・F・セイエイ。

戦績

第1戦では主人公らしく(主人公補正だけど)1位。
第4戦ではキャロのスラッシュダンスでとどめを刺され兄妹共々2位。
第5戦ではグレンの男気本気ラッシュを食らって2位だった。


技

  • 波動玉
エネルギー弾を形成して相手に撃つ。また、修行後から弾道を自由自在にコントロールできるようになった。

  • ダッシュ波動玉
波動玉の強化バージョン。通常の2倍の威力を誇る。ただし反面コントロールは最悪で、直線のみしか投げれない。

  • 斬波(ザンパ)
斬撃を対象に飛ばす。

  • フットスタンプ
相手に全体重をかけて踏みつける技。ちなみに余談だが、アゼストの体重は約68kgほどである。

  • トライバースト
SM編第一章後編で使用。シーロックとクロムとの合体光線攻撃。
だけど使ったのは1回のみ。その後は忘れ去られていた。

  • 最後の切り札 流星ペルセウスストライク
超強力な斬撃波を飛ばす。全体にダメージを与えられる。

  • 最後の切り札 超・流星ペルセウスストライク
修行後から使えるようになった最後の切り札。エネルギーの刃を形成して相手を斬る。

  • 開放(アンベール) メテオモンスター
一定時間、本来の姿を捨てて怪物のような見た目になって戦う。ゴルダックみたいとか言っちゃいけない。
リミッターが外れた状態なので力は倍増するが、一定時間使用すると意識を失い、場合によっては長期間目覚めない可能性もある。SM編で2回発動し、1回目はすぐに復調したものの、2回目はアルターとの戦いで既に満身創痍の状態であり、アラウドにやられたときはしばらく意識を取り戻さなかった。


















正体(SM編第二章のネタバレあり)
+ ...
樹海の荒野にてX-01と対峙した際、ファウストから自身の正体の真実を知ることになる。

「お前ら兄妹は早い話、『人造人間』なんだよ」

アゼストとアゼリアは、自分達がファウストの手によって作られた人造人間であることと、
その親がBREAKDAYSのボスのアラウドだという真実を知る。

アゼストの片方の目が赤いのは、ボスの遺伝子を埋め込んだ事による支障であり、アゼリアに施される直前で兄妹共に研究施設から脱走。彷徨った果てにペラペランドに行き着いた。

つまり、アゼストとアゼリアは「偽りの兄妹」であった。


最終更新:2026年10月11日 00:02