※本来は別々のキャラであるが個人で大乱闘に出場した経験がない、またキャラクター紹介の際に一緒に紹介されていることから本記事も統合させていただきます。
概要
双子のボクサー。
犬種はボクサー。
双子であるため見分けは全くつかず、性能面も一緒だと思われる、違いを強いて言うならイヌスマDXでのお互いのやられセリフが違うところぐらいである。(クサのやられセリフは「クサクサクサクサクサー!」でクサーのやられセリフは「クサーーーー!」)
一人称はお互いに「俺」
イロスマXでアシストキャラとして呼ばれた際には赤いグローブをつけていた。
作中での活躍(ネタバレ注意)
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出場試合
「初代イヌスマ2 ステージ グリーンライン」
「初代イヌスマ7 ステージ ウインドウズクリフ」
「初代イヌスマ10 ステージ ポケモンバトル風」
「初代イヌスマ13 最終回」
※活躍については出来る限り個別にまとめさせていただきます。
「初代イヌスマ2 ステージ グリーンライン」にて初乱闘。
- クサ:最後に残ったロンとお互いパンチで互角にやりあっていたがフェイントの「ロン鼻アタック」で敗北し、チーム、個人ともに2位。
- クサー:さとるをやられたお返しに蹴ったロンのサッカーボールにやられ敗北、チームとしては2位だが個人としてみれば3位。
「初代イヌスマ7 ステージ ウインドウズクリフ」では同じく双子のボク、ホグとチーム戦になり全員がストック1になった段階でユニゾン攻撃を繰り出しボク、ホグチームを撃破し、1位。
「初代イヌスマ10 ステージ ポケモンバトル風」ではボク、ホグと再度対戦、しかし内容がアシスト(ポケモン)をお互い出し合い、自分のポケモンがやられたら自分のストックが減るというルールの大乱闘であったため、自らの手で戦うことはなかった。
- クサ:出したポケモンはヒノアラシ、ムクホーク、ポッチャマの3体
- クサー:出したポケモンはピカチュウ、ゾロアークの2体
最終的に最後の切り札として出されたボクのセレビィにより同じく繰り出した最後の切り札であるポッチャマがやられ2位(最下位)。
「初代イヌスマ13 最終回」では誰が一番強いのかを決める「イヌスマ最強王決定戦」では因縁の相手であるボク、ホグと双子対決の決着をつけるため対戦。
- クサ:ボクと相打ちとなり同列13位(最下位)。
- クサー早々に相方であるクサがやられた上、バグが放ったマックシェイクバズーカV2の流れ弾に当り敗北、10位。
イヌスマDXではロン、チャイナとチームを組みアイテムバードを探しに行くも、道中で遭遇したニセアイテムバードにやられてしまう。
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技(クサ単体)
クサーのクサーアタックを使うと見せかけフェイントで発動させた蹴り技、クサーを飛び越え上空から相手に目掛けて攻撃をする。
ボクサーである自分のパンチ力を活かした技、ロンパンチと互角にやりあった。
クサーキックを当てるためにフェイントとして使用したため実際の威力は不明。
技(クサー単体)
クサキックを当てるためにフェイントとして使用したため実際の威力は不明。
クサのクサアタックを使うと見せかけフェイントで発動させた蹴り技、クサを飛び越え上空から相手に目掛けて攻撃をする。
合体技
クサ、クサーが共に縦に大回転しながら繰り出す技。
息を合わせた同時攻撃、決まると最後は爆発する。攻撃中は専用のbgmがかかる、元ネタはエヴァ。
補足
- ボクサーだからパンチ力が強い。
- 「イロスマX戦 アイテム広場 Bパ-ト」でアシストキャラとして出演した。
最終更新:2025年06月22日 13:32