アットウィキロゴ

打ちスマ: リダ



概要


打ちスマの主人公。スマブラで言うマリオ枠。
本名は、酒鬼薔薇リダ。名前の由来は「リーダー」から「ー」を抜いたもの。
年齢:25〜26歳(初代打ちスマでの推定年齢)
打ちスマ主人公オーディションのトーナメントに見事優勝し、主人公の座を勝ち取った。

容姿

鼻と口がないデフォルメチックなデザインにポケモンのレッドや「餓狼伝説」のテリー・ボガードみたいな赤と白をベースとした主人公ぽいシンプルな服装をしたキャラ。
そのかなりデフォルメされたデザインがパワプロのキャラクターみたいで、「パワプロくん」とネタにされている。*1

人物


主人公という立場にかなり拘っており、主人公らしくないと指摘されると技などで黙らせようとしてくる。
勝負も主人公の自分が1位じゃないと納得いかず駄々を捏ねる。

ヤンキーやオバケが嫌い。 ホラーに至っては、かわいいデザインのお化けキャラクターでも悲鳴を上げるほど。

なにスマ~音スマのマシューが好き。リダは、彼女に片想いしているらしい。

能力

炎使いのファイター。「主人公と言えば炎を使うもの!」と断言している。
ファイアーボールといった弱技から火砕流等の明らかに必殺技レベルの技を数種類持ってるなどやりたい放題。
ストーリーでの1度きりだが、ボタニカル病(口から花びらが1枚出てくる創作上の病気らしい。)で口からリュウゼツラン科の植物を吐き出してその反動で空を飛ぶことが出来る。



ファイアーボール


通常技。ソフトボールサイズの火の玉を放つ。

火砕流


炎と溶岩を広範囲で放つ技。名前に恥じない必殺技レベルの破壊力を持つ。

オールマイティービーム


炎のオーラから放たれるビーム。近距離で使えばクリスタルを一発で壊す事ができる。

最後の切り札


爆熱灼熱火砕流


火砕流の強化版。辺り一面が火の海と化す威力。
最終回では、発動中に作者とリョウキの手によってド派手に装飾された。









打ちスマNEO

+ ...
四年の歳月を経て――
かつて止まっていた物語を、もう一度動かすために。
リダは再び「打ちスマ」を始めるべく、静かに立ち上がった。




概要

打ちスマNEO副リーダー
年齢:30歳
NEOを始めるまでは、ガソリンスタンドで9年間フリーターをしていた*2が、NEO立ち上げと同時に相談無しに即退職してしまう。
赤いスポーツカーを所持している。

容姿

NEOの為に新しく仕立ててきた衣装。
イエローボーダーに春色のジャケットを羽織、左肩には「打」ワッペンを着けている。ワッペンは、人気が出た際グッズとして売り出そうと考えている。

実は、この衣装にはモチーフとなった人物がいる。

+ ...
その人物とは、原点『イロスマ』において、リダも参戦した空想世界のファイターたちが助っ人として戦った「イロスマ同人誌編」で共に参戦した、箱スマの主人公 アスカである。
激戦の最中、リダとアスカは口喧嘩をしてしまう。 しかしアスカが敵に狙われた際リダはアスカを敵の攻撃から庇い、その際に「自分は先輩として、うざったく思われているのではないか?」と抱えていた不安を打ち明ける。これをきっかけに二人は互いへの理解を深め、強い絆で結ばれていった。

この衣装は彼を意識したものである。

人物

主人公気取りは今だ健全! 隙あらば己が主人公だという事を主張をしてくる。
自分の存在をアピールしようと行動するものの、たいていは空回りして終わっている。

人見知りで遊びの誘いも待ちの姿勢でいる。

ヤンキーやお化け等の怖いものが苦手なのも変わっておらず、指名手配犯だった緑鬼からどのファイターより先に一目散に逃げるという いつもの主人公を自称してるとは思えない醜態を晒してしまう。
お化けに至っては、ステージ墓場で即気絶。更にリロから祖父の墓参りに行きたくないあまり その祖父を黒魔術で蘇生させて無理やり生かしてるというエピソードまで発覚する。


タグ:

打ちスマ
最終更新:2026年08月24日 06:14

*1 作者的には、ネタにしてみたが言うほど似ていないらしい。

*2 恐らく打ちスマに参戦する前から元々そこでバイトはしていたが打ちスマは低賃金であり、これでは食っていけないのでそのまま副業として働いてたのだと思う。