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ワイスマ:キリゲイター


「来いよ…、思う存分、絶望させてやるぜ…。」


概要

モデルとなったゾイド ガブリゲーター
通称 狡猾の悪魔
種族 キメラ(元は亜人?)
所属 デラクター軍六人衆
好物 カバ肉のステーキ、弱者から強奪したもの
初登場 第三話
デラクター軍六人衆の一人。
相手を絶望の底に落とされた者の顔が好きで、絶望させづらい奴や強そうなやつとは基本やり合わないが、楽しみの邪魔をした者には容赦はしない。
元ネタはガブリゲーターとキリライターあき(正確にはそのゆっくり絵師の描いた作品に出てくる人間なのだが、名前がないので作者のペンネームをもとにした。)。
基本的に舐めプしながらの戦闘スタイルであるが、基本の戦闘力も高いので、油断もままならない。
尚、基本部下のタロッターズなどには基本偵察の役割をする者がいるのだが、キリゲイターの部下は略奪や破壊ばかりする連中しかいないため、そのようなことを得意とする部下はいない。
デラクター軍帝王、デラクターのことを「将軍」と呼ぶ。

性格

残虐かつ冷酷な性格。

:ライタースピアー
肩にたすき掛けした巨大なキリを熱して相手に突き刺す技。
:ニードルスパイク
腕に装備した張りを突き出す技。

強制解放状態

第三話で初登場。
強制解放すると、右腕はワニの頭に、左腕はワニの尾に変貌し、見た目もより凶悪になる。
リーチの長い技や連続攻撃に特化した戦い方が可能になり、右腕から逃れられるのはまず困難だ。
:顎関節地獄噛み
強制解放時の必殺技。
ワニの頭部に変わった右腕に闇の力を溜め、そこから相手を挟み込み、大ダメージを与える。
最終更新:2024年12月08日 16:42