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社会心理学第二

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首都大学東京 心理学演習/社会心理学第二(秋学期 金曜2限)



履歴 (2013年度)

  • webページを作成しました.

授業の概要

  • 実験社会心理学の手法として,PCを用いた実験手法についての紹介と,Inquisitを用いた実験プログラム作成および検討.
  • Implicit Association Test,Sequential Primingといった実験課題についての実習を行っていく.実習では,プログラム作成と実行,データ取得と分析を,ディスカッションを交えながら行うことで,実証的研究を批判的に考える力を養う.

授業用のデータ

  • なし

資料について

  • 前の授業で配布された資料は,他の人からコピーさせてもらってください.

授業時の準備

  • PCを用いた実験の授業です.講義の際は,必ずノートPCを持参すること.
  • 実験用ソフトとして,Inquisitを使います.共同研究室にインストール済みのPCがあります.
  • あらかじめテキストなどで積極的に勉強しておくことをお勧めします.


授業の心構え

  • 授業は,前の時間の授業で行った内容を修得したという前提で行っていきます。そのため,前回の内容については復習し,必要であれば確認のため前回までのプリントを持ってきてください。
  • この授業では,授業に参加して技術を習得することが重要です。そのため,出席が重視されます。また同時に,欠席することによってその機会が失われる可能性があることは理解してください。
  • 欠席のため,前回の内容がわからないという事に対しては,基本的に対応しません.欠席した人は,当該の回の内容を自己学習し,授業に追いつくようにしてください。
  • 理解が足りない思ったときには,予習復習をしてください。
  • 課題を毎回出していきます。

ガイダンスについて(重要)

  • 初回授業時にガイダンスを行います.
  • 授業内容と評価方法について説明します.
  • 内容についてはシラバス参照のこと.

テキストについて

  • 以下の文献は参考書として使います.
    • パーソナル・コンピュータによる心理学実験入門―誰でもすぐにできるコンピュータ実験(ナカニシヤ出版、2004年)

  • ※大学院生または大学院に進学希望の方は,出来れば以下の文献を一読願いたい.
    • Wittenbrink, B. & Schwarz, N. (Eds.) (2007). Implicit measures of attitudes. New York: Guilford Press.
    • Greenwald, A. G., & Banaji, M. R. (1995). Implicit social cognition: Attitudes, self-esteem, and stereotypes. Psychological Review, 102, 4-27.
    • Greenwald, A. G., McGhee, D. E., & Schwartz, J. K. L. (1998). Measuring individual differences in implicit cognition: The Implicit Association Test. Journal of Personality and Social Psychology, 74, 1464-1480.

























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