さっそくですがパソコンの仕組みとスマートフォンの仕組みは同じです
大きく言うとたった二つのパーツからできてます
計算するとこ → CPU
データを覚えておくとこ → HDD
だから計算するときはCPUがHDDからデータを取り出して計算してHDDにまた保存するっちうわけだすな
ちうわけでCPUとHDDだけで必要な機能はでけたーっと。
CPUはなーんも記憶できないあんぽんたんなのに足し算の計算とかはあり得ない速いんです 一秒間に30億回とか足し算できるけどなーんも覚えられんのです 好きなことはめちゃがんばる理系男子なわけですな
対してHDDはめちゃくちゃあり得ない位記憶できる(10兆ビットくん位)けど読み書きがめっちゃくちゃ遅い文系男子なのですよ
だからCPUとHDDだけだとCPUが常にひましちゃうわけです
CPU「うお~めちゃくちゃ足し算してぇ~ データよこせ~っ」
てなってるのに
HDD「ふぅ~ つかれたつかれた このデータかな ふぅ一休み」
みたいな状態w
なのでこのCPUとHDDの間を繋ぐものとしてメモリってのを用意するわけです
メモリってのはかなり速いHDDみたいなもんす CPUが必要そうなデータをあらかじめHDDからメモリに持ってきておくんす
これでおけっちうわけだ メモリは電気で覚えてるから読み書きがめちゃ速いんだけど、HDDほどの量は覚えられず、電源が切れたらデータ忘れます
だからワードとかフォトショとかで作業してるときはこのメモリの情報を書き換えてる訳ですな 保存ってやるとHDDに書き込みまふ だから保存しないで電源切ると全て消える 泡のように
( *`ω´) これが典型的なコンピュータの仕組みです CPU-メモリ-HDD っていう関係です ほぼ全てのパソコンやスマートフォンはこんな感じなんすな
これさえ分かればCPUが遅いとどーなるか メモリが少ないとどーなるか とか分かるますよね
ちなみに最近はHDD(ハードディスク)の代わりにSSDを使ったりします だけど素材が違うだけで同じ役割です
(@ ̄ρ ̄@) おわり
最終更新:2012年04月09日 14:58