ここではC++言語を使います
コンピュータってのは前のIT講座からも分かる通り内部表現は2進数しかありませんぬ
コンピュータさんに命令を出すときは2進数の羅列(機械語と言います)で指示を出して撫で撫でしてご機嫌を伺うのが基本中の基本なんすな
でもそんなん分かりにくいのでコンピュータの一つの動作に一つの単語を割り当てたものがアセンブラって言います
このアセンブラはコンピュータの動作と一対一対応してるので簡単に変換できます
つまりもっとも基本的なプログラミング言語はアセンブラってことになるのです
ただしこのアセンブラで書くとちょっと計算したいだけでも膨大な量の記述をしなくちゃいけないので大変なんすな
ちうわけでそこら辺の不便を解消するために色々なプログラミング言語が出てきているわけです C言語、C++、JAVA、Perl、Ruby、Python、java scriptなどなど 他にもいっぱいありまする
今回はC++を使います これは程よく色々できるプログラミング言語なんですな
ちうわけで来週までに自分のパソコンでC++がコンパイルできるアプリ(コンパイラって言います)をインストールしといてください コンパイルってのはC++で書いたやつを2進数(機械語)に変換することです
具体的にはWindowsではVisual C++ 2010 Expressをインストールしといてくださいな MacではXcodeをインストールしといてください
最終更新:2012年04月09日 15:03