J2用語の基礎知識@ ウィキ

な行

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j2yogo

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■新潟方式(にいがたほうしき)…新潟

W杯がらみででかい箱をGet、それを利用しタダ券ばら撒き
観客が沢山=スポンサーが注目するというやり方でスポンサー収入激増。
またタダ券を次第に減らしていき入場料収入を確保、それらをもとに補強。

関係者の講演の記事から、現在タダ券は1試合約数千枚のレベルであり(かなり少なくなった)、各町会地域ごとに割り当てられ実際の来場率などがチェックされている。毎年1割前後のサポーターが転勤移動など、なんらかの理由により減るので、新規開拓の理由で続けていくそうだ。

■2位の呪い(にいののろい)

04年度のJ2で囁かれた、2位になると絶対勝てなくなるというジンクス。
J1への昇格争いの厳しさを表す言葉。

■日程組んだやつは神(にっていくんだやつはかみ)

昇格(入れ替え戦)争いを最終節まで絡ませる、まさに神業。
04年 最終節      福岡(3位) vs 山形(4位)
05年 最終節の前節   京都(1位) vs 仙台(3位),福岡(2位) vs 甲府(4位)
     最終節      京都(1位) vs 甲府(4位),福岡(2位) vs 仙台(3位)

■日程クン(にっていくん)

正式名称は「Jリーグマッチスケジューラー」というコンピューターソフト。
各クラブの要望や同一地域での試合の回避等の条件を入力すると、
対戦カードを組んでくれる優れもの。
複雑な条件を入力すると、約90時間もの稼働の末に
「答えはありません」の無情な回答を出すこともあるツンデレな一面も覗かせる。
リーグ終盤には、狙ったような対戦カードが連続することから、
「日程組んだやつは神」と称されるスーパーソフトである。

■2-4-4(にーよんよん)…横浜FC


2002年、当時監督に就任した信藤監督が掲げたフォーメーション。
2-4-4(DF2人、MF4人、FW4人)で「超攻撃的」というスローガンだったが、
実質サイドのMFが下がってしまうため、他サポからは「結局4-4-2だろ」と嘲笑された。

関連…軍曹大作戦(→大作戦)




■納涼漢祭り(のうりょうおとこまつり)…水戸

通称「水戸漢祭り」。水戸サポがアウェイで行う。
2004年の等々力で第一回が開催され、偽ホーリー君、流しそうめん
チョコバナナ、かき氷などを用意して、川崎サポの度肝を抜いた。
2005年は三ツ沢で行われ、流しそうめんや偽ホーリー君こそなかったものの
「漢の中の漢出てこいやー!」の横断幕を掲げ、
サポが浴衣や法被、作務衣の和装でみこしを担いで入場するなど独特の雰囲気を醸し出していた。
当日はこの奇祭をひと目見ようと普段は3000人程度しか集らない三ツ沢に8080人が詰め掛けた。
なお、この試合から出場した三浦知良選手の横浜FCへの移籍は、
三ツ沢が漢祭り開場に設定されたことも理由のひとつではないかと一部では噂されている。

■ノブリンポジション(のぶりんぽじしょん)…大分、川崎(、柏)

ノブリンこと石崎信弘監督の率いるクラブは毎年なぜか勝ち点差1の3位に落ち着く魔力。
尚、06年柏を率いた際には、最終節まで絶妙にノブリンポジションをキープしていたが、
最終節、柏が湘南に勝ち神戸が仙台に負け、最終順位2位で自動昇格を決めた。