J2用語の基礎知識@ ウィキ

さ行

最終更新:

j2yogo

- view
管理者のみ編集可


■札幌化(さっぽろか)…札幌

陥落後債務超過状態に陥り主力選手を大量に放出しなければならなくなるパターン

■最下位の法則(さいかいのほうそく)

2001最下位甲府→2005昇格
2002最下位横浜→2006昇格
2003最下位鳥栖→2007昇格?

■サポも雪かき(さぽもゆきかき)…札幌、山形

札幌はこんな感じ
ttp://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1922.html
ttp://www.consadole-sapporo.jp/news/tp1930.html
山形の雪かき
ttp://www.montedio.or.jp/clubhouse/clubhouse_050306.htm
ttp://www.montedio.or.jp/clubhouse/clubhouse_060305.htm

関連…ttp://www.rush.jp/04/game050319.html

■賽の河原(さいのかわら)…山形

せっかく昇格争いしてもその年の暮れ、活躍した選手は他のチームに引き抜かれてしまい、
積み上げてきた物が無になり、翌年新たなメンバーで一から出直しになってしまう山形の悲しい現実。
その有様は、死んだ子供が父母の供養のために小石を積み上げて塔を作ろうとするが、
絶えず鬼にくずされる賽の河原と同じだと表現された。
2005年に、大塚が札幌へ、鈴木淳監督が新潟へ引き抜かれた時に言われたと記憶している。


■J1に慣れきった者達の大きな勘違い

  • J2はJ1より格下で楽に勝てると思っている。
  • J2とJ1は同じサッカーで通用すると思っている。
  • J2へ落ちても1年でJ1へ簡単に復帰できると思っている。
  • J2下位クラブと対戦したら楽に勝てると思っている。
  • 試合会場のピッチはいつも芝の整備が完璧だと思っている。
  • 試合会場の運営にトラブルがないものと思っている。
  • リーグに中断期間があると思っている。
  • 審判のレベルも所詮2部。
  • 試合会場はいつもお客さんがたくさん来ると思っている。
  • マッチデーパンフはカラーだと思っている。
  • 自分のチームがいつもtoto対象だと思っている。
  • 駅からスタへのアクセスがバスがたくさん出ていると思っている。
  • アウェー会場の控え室はきれいでシャワーも必ず熱い湯が出ると思っている。
  • アウェー前日入りし宿泊するホテルに門限はないものと思っている。
  • アウェー前日入りし宿泊するホテルに周辺のコンビニは24時間営業と思っている。
  • アウェー前日入りし宿泊するホテルの有料放送は最新AV嬢モノが流れてる思っている。 


■昇格請負人(しょうかくうけおいにん)

文字通り所属したチームをJ1へと導く【神】

(例)岡山一成:川崎⇒福岡⇒柏
   山口素弘:新潟⇒横浜FC
   山根巌:大分⇒川崎⇒柏
   リカルド:仙台⇒広島⇒京都

■湘南娘祭(しょうなんむすめまつり)…湘南

水戸漢祭に対抗して湘南サポが行ったお祭り。アウェイで行う。
メイド服(っぽいもの)着用のこと。性別不問。
第一回開催地には、神戸のホーム最終戦が選ばれ、
年齢性別不詳のメイドさんに神戸サポは萌え死んだ?

また、この模様は湘南オヒサル「社長のPHOTO日記」内で、
社長が激写したサポのメイドコス写真とともに、
「サポーターに感謝」
今年最後の勝利は最終戦で皆さんとともに喜びたい。
ベルマーレというチームのプライドをかけて。
というコメント付きで紹介された。
http://www.bellmare.co.jp/bellmare/view/s.php?a=1419

■ジェットコースタークラブ(じぇっとこーすたーくらぶ)…C大阪

J1で持ち前の強さを発揮し優勝争いを演じた翌年、何故かJ2に降格するクラブ。

■J2への門番(じぇいつーへのもんばん)

Honda FC や YKK AP を始めとする、JFL の強豪チーム。
元来は、1992年の(旧)JFL発足時から参加していて、
リーグ改組時にはJ2に参入しうる実力を有し、
現在もなおリーグの強豪として存在し続けている、
という伝統のある Honda FC の代名詞だったが、
現在では YKK AP なども JFL の上位争いに絡むことが多くなり、
それらも含めて門番と称されるようになりつつある。

これらのチームはそれぞれの事情、たとえば「本業以外の分野へは参入しないという
本社の方針」といったようなことからJリーグへの参入を目指していないため、
実力は「Jでも通用するレベル」と言われていながらも
JFLにとどまって活動しているのだが、他のJ2入りを目指すチームは
「JFLで(原則) 2位以内」という昇格基準を満たすために、
当然彼らと戦って勝利しなければいけない。
実質3部リーグにあって、「門番」という名の好敵手として立ち塞がる彼らのおかげで、
図らずも数々のドラマが生まれることとなっている。

なお、「門番」かどうかは、「Jリーグ参入を目指すチームを上回る実力の有無」
「自分自身の、Jリーグへの参入意思の*無有*」というところが目安。
Jを目指さない企業チームが即門番というわけではなく、
また門番を卒業してJ2へ昇格した大塚FC(現徳島)のような例もある。

■J2では反則

J1でも最高クラスの実力の選手がJ2でプレーすること。
エメルソン(札幌)、ジュニーニョ(川崎)、パウリーニョ(京都)などの外国人や
当時日本代表だった西沢、森島(C大阪)、小野(浦和)、三浦(神戸)などがいる。



■潜水艦クラブ(せんすいかんくらぶ)…福岡

長年J2に潜伏し続け、時々J1に顔を出すがすぐにJ2に降格するクラブ。

■仙台化(せんだいか)…仙台

見た目金はあるが使い方を理解せず、成績が悪いとすぐに監督を切ってチームを崩壊させるパターン

■洗脳ソング(せんのうそんぐ)…水戸


■セレモニークラッシャー(セレモニークラッシャー)…札幌

セレモニーがあると空気を読まずぶち壊す札幌のこと。
相手のセレモニーをぶち壊すだけならまだいいが、自分のセレモニーも派手にぶち壊してしまうので手に負えない。

参考:06年札幌セレモニークラッシュまとめ
Away
開幕戦(鳥栖Home) (1C鳥栖)
開幕戦(山形Home) (1C山形)
トゥイード帰国       (2C横C)
最終戦(柏Home)  (4C柏)
ナビ優勝披露試合   (天皇杯:千葉)
ファビーニョ帰国      (天皇杯:新潟)
堀井引退セレモニー   (天皇杯:甲府)

Home
開幕戦(ドーム)    (1C水戸)
地方開催① 室蘭  (1C横C)
地方開催② 函館  (1C柏)
J2:5000ゴール記念  (3C湘南)
厚別を埋めよう計画  (3C横C)
厚別最終戦      (4C山形):ロスタイムに追いつかれる
10周年記念感謝   (4C神戸)
最終戦(ドーム)    (4C鳥栖)

■戦術くん(せんじゅつくん)…仙台

仙台の伝説的なサポーター。
「戦術ボード」という独特の応援方法で、JFL時代からトップチームのみならずサテライトの試合や紅白戦でも仙台を鼓舞し続けた。
彼の応援の信念は戦術魂とも呼ばれ、「常に前向きな応援をする」、「サポーターが頑張れば、選手に絶対気持ちは届く」、
「決して選手に対してマイナスになるようなことは言わない」、「最後の最後まで諦めてはいけない」、
「試合は勝たなくてはいけない」、「目標は絶対に優勝」というもの。
彼は今も多くの仙台サポーターの心の中と共に、仙台スタジアムの上空から選手を見守っている。

ttp://www.g-7.ne.jp/~mpeda/sen/senz.swf
ttp://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/4156/index.html